自己肯定感

普通なんて、すぐ変わるから

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

1週間かけて有料noteを作っていて、色々思ったことがあったので。

書き留めておきます。

見つからない大義名分

ここ数か月。ずっと、考えていたことがあります。

「私の大義名分って何だろう?」

メンタルトレーナーの仕事をするにあたって、何かビジョンみたいなものが必要かなーと思って。

色々考えていたんです。スローガン的な。

でも、いくら考えてもそれっぽいのが出てこないんですよ。

それで、気づいたんです。私は、何かと戦って頂点に立つことに全然意欲を燃やせないって。

よく、ジャンプとかだと

  • 海賊王になる!
  • 火影になる!
  • 大将軍になる!

みたいな目標をかかげますよね?

あーゆーの。全然、ない。

1位になりたいとかもないし。何かすごい賞が欲しいとも思わない。お金は必要だけど、遊んで暮らせるようにとかは思わない。仕事楽しいもん。

人前に出る身として。発信していく身としては、それじゃダメなのかなーって思って考えてました。

社会に求めず個の力を高める

今書いていて思ったんですけど、私が掲げているものって『好奇心旺盛で繊細な私をトコトン楽しむ人生を』っていう、このブログのサブタイトルなんです。

これって、もう自分が楽しめればいいじゃんっていう気持ちで。

結局、そこなんですよね。

誰かを倒して1位になったり、社会の常識を変えようとしたり。

そういう、外に成果を求めても、結局社会のスタンダードが変われば評価もゼロになっちゃうでしょ?

今だって、数年前まで「少数派」だったリモートワークや、オンラインがしれっと「当たり前でしょ」みたいになってる。

社会って、本当気まぐれだなーって。

だから、気分屋で雰囲気で意見をコロコロ変える社会に評価を求めるよりも、個の力を高めることが1番間違いないじゃん、って思うんですよ。

この考えって就活しているときから同じなんです。

どれだけ大企業でも、いつ潰れるかわからないし。結婚して旦那が稼いでくれても、いつ働けなくなるかわからない。

自分の外側に力を求めるのって、なんかすごくリスクで不確実で怖いなって思っていて。

だから、30歳までは収入よりも経験を優先しようと決めて、とにかく思いついたことは全部やってきました。

「普通」なんて、すぐ変わるから気にしなくていい

私ね、ずっと「普通」を求めてきて。(振り返ったら、全然普通じゃなかったけど。笑)

でも、普通なんてすぐ変わるんですよね。

だから、今の環境で成果が出せなくて、思うようにいかなくても。

今周りにいる人から受け入れられなくて、どこにも味方がいないって感じていても。

環境が変わったり、時間が過ぎたりして、状況が変われば必ず報われるんです。

もし、今誰にも自分の声が届いていない気がしても、必ず誰かには届いているんです。

その誰かを必死で探すよりも。

どこかの誰かに認めてもらうことに必死になるよりも。

個の力を高めて、自分で自分の力を磨いて輝いて、「ほら、こんな感じでできちゃいますけど?必要ならお手伝いしますよ?」ってなった方が、ずっといい。

目に見えている「今の状況」に合わせて、どうにかそこで評価される能力を身に着けようとするよりも。

いつでもどこでも使える能力を見つけて、磨いて練習して、その武器に合う環境を見つけていった方が、ずっと楽だし楽しいよ。

そしたら、それが普通になるから。

私は、26歳のときに「お給料を稼ぐ能力よりも、自分の力でお金を生み出せる能力が欲しい」と思いました。

それが自分自身と本気で向き合うことを決めたきっかけでした。

みんなみたいにできなくていいの。みんなと同じにできなくていいの。

今求められていることができなくていいの。

できることは必ずある。

そのことに気づく人が、ひとりでも増えたらいいなと、今は思っています。