奮闘記・シリーズ

言葉を飲み込みそうなときほど前に出てみる

ももかです。

非嘔吐過食の克服報告から1年と少し経ちました。

あれから、食べることへの執着がなくなり体重は6キロ減りました。

ときどき食欲が暴走するけど、自分を責めることはなく「なにが原因?」と観察できるようになりました。

だいたい寝不足とか、雨が続いたときとか、自律神経の乱れがきっかけなんですけど。

最近確信したのが、私がパニックになって過食衝動が湧くときは、言葉を飲み込んでいるときだと気づきました。

感受性が刺激されてパニックになる

何かのきっかけで感情が大きく揺さぶられると、体の中から湧き出る衝動で頭が爆発しそうな恐怖に襲われて、パニックになるんです。

過呼吸ぎみになることもあります。

生きづらさの原因に気づいたときとか。

1つずつ集めたパズルがカチっとはまって「なんだぁぁ!!」ってなったときとか。

わかりづらいね。笑

とにかく、自分の中で大きな気づきを得たとき、体中の感受性という細胞が爆発しそうで。

なんとか冷静さを取り戻そうと、頭を使わずできる『食べる』という行為で、気持ちを落ち着けようとしているんだと気づきました(>_<)

これはもう、習慣になった儀式みたいなものなので、そのままでいいや。

感情の揺れをなかったことにしない

自分でも抑えられないくらい感情が揺れて、頭の中が言葉とイメージでいっぱいになる。

こういうときに感じた気持ちは、抑えよう、なかったことにしよう、見なかったことにしようと思っちゃうけど。

「さっきの私は、私じゃない」と思いたくなるけど。

それも私なんだよね。

普段感情の揺れが小さいから、突然の大波にビックリしちゃうだけ。

感情が揺れるのは生きている証だ。

言葉を飲み込みたくなるときはあえて前に出る

食べて落ち着こうとするときって、思ってることを飲み込もうと必死に我慢しているとき。

口をふさぐように。

お腹いっぱいになるとぼーっとして頭働かなくなるから考えなくて済む。

そんな現実を「よし」としている自分が嫌で、消えてなくなりたいと思ってしまうし。

これまでは、一人になりたいと全てを切り離して感傷に浸っていたけど。

いまの私には、ブログとツイッターで繋がっている人がいて、こうやって悪戦苦闘しながら進んでいる姿を見守ってくれる人がいるから。

今回も、自然とみんなの顔が浮かんだ。聞いて欲しいと思った。(実際に浮かんだのはアイコンだけど。笑)

だから、今日もあえて前に出てみる。

下から撮った方が小顔に見えることがわかった。

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