生きづらさ解消

HSS型HSPに2度救われる

ももかです。

心の師匠の時田さん(勝手に呼んでる)が、ついにHSS型HSPの書籍を出版されます!

先日連絡いただいて、ありがたいことに献本していただきました(;_:)

全力で宣伝するのは当たり前に決めているのだけど、それより何より、涙が止まらなくてなかなか最後まで読めないよ!

レビューどころの話じゃない

とりあえず、レビューどころの話じゃない。

1回吐き出してからじゃないと、とても書けない。

色んな気持ちがごちゃごちゃで、もうよくわかりません(;O;)

HSPの本を読んで初めて号泣しました。

初めて、本に自分の存在を認めてもらった感じがします。

本当に本当に、鳥肌立つくらい。

心臓がギューッと苦しくなって、本を持つ手が震えた。

時田さんを目標にして、ちょっとでも追い越せたらいいな、なんて考えてたのが恥ずかしいくらい、もう凄すぎる。

やっぱり、時田さんはすごい。

1度目は存在を2度目は能力を

初めて時田さんのブログを読んで、「これ私じゃん!!」と衝撃を受けて。

カウンセリングを受けて、インタビューもさせてもらって。

私はこれでいいんだな。HSS型HSPなんだな。と、存在を肯定してもらえた気がして救われました。

そして、今回また時田さんのHSS型HSPの発信に救われました。

2度目はこの気質の持つ能力を肯定された気がして。

とてもとても安心したし、それでいて背中を押されて「うぇ!?い、いいの??進んでいいの??」と混乱もしました。

きっと、私はHSPを通して【自己肯定感】を作れたけど、【能力に対する自信】は持てていなかったんです。

アーロン博士は『ひといちばい敏感な子』の中で、自信は4種類あると言っていました。

最も重要なのが【自己肯定感】で、他の3つの中に【能力に対する自信】があります。

HSS型HSPな私のままで突き進む

HSPHSSを学んで持っている体の違いを知って。

MBTIを知って性格の違いを知って。

そしたら、誰も悪くないんだと気づいて。

生きづらかったころ、とてもまぶしく見えたあの人も、実は自信がなくて臆病で強がってたんだなとわかりました。

25歳で昇進したとき、営業の先輩から「役割があるんだよ」と言われて、全然ピンとこなかったけど。

どうやら、人は体質や価値観や性格が違うから、お互い支え合って暮らしているようです。

ということが、やっとやっと実感できるようになってきました。

だから、これからどんどんHSS型HSPな私のままで突き進もうと思います!

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