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みんな強みを持っている

ももかです。

ずっとHSS型HSPをメインに研究して、発信をしてきました。

私自身、気質を知ることで自己理解が進んで、適応障害と摂食障害の克服、リボ残高200万の完済ができました。

認知行動療法と組み合わせることで、確実に生きづらさを解消してきました。

ところが。

人間関係(恋愛、家族)や、能力の発揮(仕事選び、適職)となると、どうしても自分の気質だけ知っていても、越えられない何かがあると感じたんですね。

そこで、性格も含めて【人との違い】を知ると、さらに上のステップに進めたんです!

みんな強みを持っている

どんどん自分が浮き彫りになってきて。

私は、ずっと『みんな強みを持っている』『誰でも能力を発揮できる』というテーマで悩んできたんだなと気づきました。

中学生のバレー部時代。

真逆の性格の副部長に素直になれなくて、つい最近まで後悔していたこと。

組織やチームに入るたびに、能力を発揮できていない人が気になって、声をかけずにはいられなかったこと。

どうしたら、目の前の人たちが、みんな楽しく笑顔で過ごせるか。

自分のことはあまり気にしてなくて。

「この部署が」「このチームが」「この会社が」

そんなことばかり考えていたんですね。

だって、良いところいっぱいあって、可能性に満ちていて、テコ入れすればもっともっと良くなるってわかるから。

人も、組織も、会社も。

キャリアとは少し違う

じゃあ、キャリアとか働き方の提案をしたいのかと言えば、それも少し違う気がします。

会社で働くだけが役割ではないと思っているからです。

もっといえば、『働く』『キャリアを築く』こと以外で、強みを発揮できる人もいる。

むしろ、働くことから離れた方が、存在意義が増して輝ける人もいる。

性格分析やタイプ論は、アイデンティティを作るツールだと思うんです。

それは、転職サイトに載ってる強み弱みとか、そんなんじゃなくて。

「私は何者なのか?」「何がしたいのか?」

言葉にするのは恥ずかしいけど、使命とか、生まれてきた意味みたいなものに気づける。

究極の自己分析というか。

社会の中で、一人ひとりがカチっとハマるポジションってあるんですね。

そのポジションに入れると、どんどん生活が楽しくなる。

本来持っている能力を発揮して、自由に生きられる人を増やしたいなと思っているんです。

人との違いに悩んだからこそわかること

集団生活がわからなすぎて。人間の考えていることがわからなすぎて。

何より、自分がわからなすぎて。

「なぜ、私は人と同じことができないんだろう?」と、人と違うところが目に付いて、いつも自分を見張っていました。

想いが伝わらない悲しさ。

考えが理解されない寂しさ。

なんだか、どこにいても私だけ浮ている気がする。

家族といても、私だけ何か違う気がする。

そんな、人との違いに悩んできて。

私を救ってくれたのも【人との違いを知ること】でした。

気質は持っている体の違い。

性格は価値観の違い。

認知の世界を紐解くと、同じ言葉を使っているようで、背景が全く違ったと気づける。

必死で同じようになろうとして、なれない自分を責めてきたけど。

違っていいんだ。

違うから素晴らしいんだ。

愛情表現方法が違うだけで、愛されていないわけじゃない。

興味関心が違うだけで、興味がないわけじゃない。

確実に、私は愛されていて、心配されていて、必要とされている。

今までも、これからも。どこでだって。

そう思うようになりました。

気質と性格の違いを知ると、自分が浮き彫りになるだけでなく、怖かったあの人も理解できるようになる。

どんどん社会が安心できる場所になる。

そして、そのまま本来持っている能力を発揮して、人生を楽しんで欲しい。

せっかく生きているのだから。

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