人間関係

毒舌ドSの姉は非HSPだった

この記事は、2017年にメルマガで配信した内容を再編しています。

ももかです。

私は【真ん中っこ】で年子の姉にかなり影響を受けています。

生まれる前からライバル視しているくらい。(これ本当)

そんな姉を、大人になってから「毒舌でドSで怖い」と思うようになりました。

姉が怖い

姉は、言葉遣いが乱暴なわけではなく、淡々と相手の弱点をついて、悶絶してる姿を楽しむタイプです(゜o゜)こわ

でも、小さい頃は私の方がしっかりしてると言われていました。

勉強もスポーツも、私の方が成績が良かったので、姉の面倒を見ている感覚でした。

それが、社会人になってから、いつの間にか面倒を見てもらうことが多くなったんですね。

仕事で悩んだとき、家に泊めてくれたりご飯をおごってくれたり。

何か相談すれば、

姉「いい加減気づきなよ。実際できてないんだからさ。」

なんて、ズバズバ言われて。

すごく好きなんですけど、弱点を指摘されるたびに恐怖心でいっぱいで。

ところが、普段の姉はドSを隠していて、喋り方は甘えた感じなんですよね。

私はそのキャラにすごく違和感があって、わざとぶりっ子してると思って、イライラしてました。

姉は非HSPだった

そんな私の感情も、先日の帰省の際にかなり変化があったんです!

姉が非HSPだとわかり、違う気質の人間だと理解できると、以前より気楽に会話ができました。

たとえば、姉にとって普段の会話は、場つなぎの雑談なんです。

今までの私は、その雑談にさえ1つ1つ

ももか
ももか
どういう意味なんだろう?
なんでこの話をするんだろう?

と考え込んでいました。

会話の意図が違うんだと思うと、姉と自分を切り離して客観的に観察できるようになったんです。

今まで近すぎて見えなかったものが、3ヶ月連絡を経つと冷静に見えるようになったんだと思います。

この3ヶ月、家族と離れて自分と向き合って、たくさんのことに気づきました。

家族とはいえ単なる個人の集合体で、完璧に理解できないんだなって。

その上で、私はこれからも家族に感謝しながら恩返しをしていきたいと思います。

母への本音 ももかです。 今年の初めに、ずっと嫌いだった父に対して、実は同じような働き方を目指していて、でもなれないんだと気づいて。 ...
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