雑談

心を扱う仕事の難しさと姿勢について

ももかです。

ちょっとビックリしたことがあって、何が言いたいかもよくまとまってないんですけど。

心を扱う仕事の難しさと、その姿勢について書いていこうと思います。

ひとつの時代が終わった

今年の初めに、ふと気になって再び情報に触れたコチラ↓

愛されているから助けてくれる!?前者後者論 こんにちは、ももか(@momohsphss)です。 最近ずーっとモヤモヤしていたことが、きのう突然、大きな気づきに変わりました!...

この記事で触れている論については、いまもよくわからないのですが。

というか、ずっと。

わかるような、でも核心部分は上手くごまかされるような…でも、言いたいことはわかる。

という印象だったんですね。

とはいえ、再びこの論に触れて得た『気づき』自体は大きなものだったので、きっかけを与えてくれたことは事実です。

だから、長々と記事を書いたんです。

そして、この論の提唱者の方が引退されると知りました。

びっくり!

何やらすごい炎上しているみたいで、火傷が怖いチキンなので名前を避けてみました。

一時期、熱心にブログを読んで周辺の方たちの発信にも触れていたので。

「ひとつの時代が終わったんだなー」と思い、なんかしみじみしちゃいました(-“-)

ここで私の立場を明確にしておきます。

本を2冊買ってブログも毎日のように読んでいた時期(4年前くらい)があったので、それを信者というなら、そうなのだと思います。

だけど、そこで終わりました。

どの本も「なるほど、そういう考えもあるんだ!」と思って実践しようとしたけど。(むしろ、ちょっと試した)

なんかやっぱり、雲をつかむ感じというか…

言っていることはわかるし、言いたいこともわかるけど…

何でも筋道立てた根拠を欲しがる私にとっては、手放しで「救われた!」とはならなかったんです。

だから、言いたいことはわかるし、やろうとしていることもわかるけど、『やり方』と『伝え方』に違和感が残る感じです。

距離を取って人間観察していたので、人として好きか嫌いかと言えば、「特に感情が動かされないから、どちらでもない」です。

離れてみて確信する違和感

もう1つビックリしたのが、界隈がざわつき出した時期と、私が再び気になりだした時期が一緒だったこと!!

ざわつき自体は、もっと前から予兆があったのでしょうけど。

ここ数日、久しぶりに関係者の方々のブログを読んでみたんです。

偉そうに言える立場じゃないけど。

開いた口が塞がらなかった。

カウンセラーは神でも仏でもなく、欲望に忠実な人間なので。

怒るし、悲しむし、傷つくし、人を責めたくもなります。

お金をいただかないと生活できないし、事業として成り立たせるには一定の損益分岐点があります。

それを鑑みても、見ていて悲しくなるくらい散々な現状でした。

私は、生活も内面も変化が大きくて、何度もトランスフォームを繰り返しているので。

価値観がガラッと変わる『パラダイムシフト』の瞬間は、なりふりかまっていられず、穏やかに気を配る余裕がなくなり混乱状態になるのは、わかります。

その状態を周りが見ると、強引な方向転換に見えるということも。

ただひとつ、誠実さがないなって。

裏で何があったかわからないから、文章を読んだ印象にすぎませんが。

それにしても、しばらく離れて、あの頃よりだいぶ精神的に安定した状態で改めて見ると、以前よりも違和感を強く感じるものですね。

人生を変えてしまう影響力

私はメンタルトレーナーとしても、フリーランスとしても、まだまだ駆け出しの、ひよっこですが。

人の心に直接アプローチする仕事は、たとえ医療行為でなかったとしても、その人の人生を大きく変えてしまう影響力のある行為だと思います。

特に、瀕死の状態から回復まで持っていく過程に携わるときは『依存対象のすり替え』の可能性が常についてくるので。

言葉使いにも注意しなければ、お互いに不幸になる。

偉そうに語ってますが、多くのカウンセラーさんがココに神経を使っているのを知っているので、そういう人にもっと光が当たってほしいなと、お節介ながら思ってしまうんです。

だって、カウンセラーさんやセラピストさんが大好きなんだもん。

自己犠牲的に奉仕すれば美徳ということではなく。

静かに淡々と確実に人を救っている方たちを、私は応援したいです。

今回のことでカウンセリング受けたレビュー記事が増えない理由も、なんかわかった気がします。

私がここで「書くよ!」と豪語しといて、腰が重くなってしまった理由も。

なんか、最後はカウンセラーさんを応援したいという話になってしまいました。汗

人の振り見て我が振り直せと言うので。今回の出来事をきっかけに、より真摯さと誠実さを大切にしていこうと思いました。

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