自己肯定感

大人の反抗期に作られる大事なものとは?

こんにちは。

今日は、最近気付いた「大人の反抗期=混乱期」について。今月の上旬にHSP/HSSお話会を開催して、そこでも感じたこと。

HSPが能力を発揮するためには、3つのステージがある。

HSPが能力を発揮するためにたどるステージ

HSPが能力を発揮するまでにたどるステージ。それが、

  1. 混乱期
  2. 認め期
  3. キラキラ期

これね、ある方が

「HSPにも、色々な段階の人がいるよね。生きづらさの原因が気質にあったとわかって、そこからしばらくは『私はこんなに我慢してきたんだ!だけど、もう気にしなくていいんだ!』っていう混乱期に入るよね。

って言ってて。

これは私も感じてたことで、それをすごく的確に表現してくれたから、パクることにした。笑(本人了承済み)

お話し会で現在地を確認する人がいる

7月に開催したときも、今回もそうなんだけど。

お話し会でHSPが何人か集まると必ず

「あ、この人ちょっとステージが違うな。もうの段階に入るな。」

っていう人がいるのね。きっと本人も、他の人の話を聞いて、自分の現在地を確認しているはず。

混乱期の人は、まだHSPを知ったばかりの人を見て。認め期の人は、混乱期の人を見て。

「私もそう思ってた時期あったなぁ」って、客観的に自分の変化を振り返ることができる。

それで、今多くのHSPがいる場所が混乱期。別名大人の反抗期。

混乱期に作られる大事なものとは

混乱期の特徴としては、自己主張を始めること。

「私はこんなことに敏感なの!」

「HSPをみんなに理解してほしい!」

「私を知ってほしい!」  

っていう気持ちが溢れて、友達とか家族とかに細かく説明したり。

逆に、何に敏感か気づいて、必要以上にその対象を避けようとしたり。その様子はまるで、思春期に起こる反抗期みたいなもの。

今まで押さえつけていた感情を解放して、自己主張をし始めると、ガラッと環境が変わる人もいる。

転職したり、引っ越ししたり、仲良くしていた人と急に話が合わなくなったり。まさに、生活も人間関係も立て直しが入るの。

この時期って、自分がどうなってしまうのか、先がわからなくて不安だし、誰かに理解してほしいって心細くもなる。

実は、これがとても大切。自分との信頼関係は、まさに混乱期で作られるの。

不安と心細さと戦う中で、

「どうなるかわからない。だけど、私の決めたことを信じてやってみよう。」

「誰にも理解されなかったとしても、私だけは私の味方でいよう。」

こういう、自分を信じる感覚が身につく。  

そうすると、自然と混乱期を卒業して認め期に入るの。

自分と違う考えを持つ人がいても動揺しないし、むしろ違いを楽しめるようになる。  

「できることも、できないことも、全部ひっくるめて自分だよね。」

「自分が自分をわかってあげてれば、それでいいかな。」

「分かり合えないことを含めて、人間関係を広げていきたい。」

こんな感じで、色んなことを認められる(受け入れられる)時期に入る。

前に書いた頭ではわかっているけど動けない!新しい考えを受け入れるコツ♡は、混乱期を卒業するための考え方をまとめたもの。

参考にしてみてね。  

ちなみに、認め期で自己主張が落ち着くと、自然体でキラキラ輝き出す時期(=キラキラ期)に入るよ。  

それぞれのステージは、アイデンティティの確立に不可欠なものだから、じっくり味わってね。

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頭ではわかってるけど動けない!新しい考えを受け入れるコツ♡ももかがHSPだと知ったあとに、考えを変化させるまでの葛藤の過程を紹介。「新しい考え」を拒む「過去の自分」を落ち着かせることが、行動をスムーズにさせるコツ。自分を強制していた「〜しなければいけない」に気づいたら、葛藤する心の会話にじっくり耳を傾けよう。最後には、「悲しいこと」と同じくらい「楽しいこと」も大事にする覚悟をして行動に移す!...