今考えてること

男性HSPの本当の魅力

※この記事は、2018年7月13日にメルマガで配信した内容を修正・加筆して掲載しているよ

繊細で豊かな感受性を持つ男性が、自分らしく楽しく生きる方法

まず、西日本の豪雨の影響は大丈夫??

こういうとき、綺麗な言葉がでてこなくて、いつも戸惑うの。いろんな気持ちはあるけど、全部をぎゅっとして

「神様、どうかこれ以上被害を出さないでください。」

って願ってる。それじゃあ、今日の話したいことに移るね。

私がメルマガで嬉しいなぁと思うのが、男性の読者さんが意外と多いってこと!

女の子っぽさ全開にしているから、「きっと男性は興味持たないかなぁ」と思っていたんだけど。

なんと読者さんの10%弱は、男性なの!! 

Twitter(@momohsphss)でも、男性HSPについての投稿は、毎回とても反響がある。  

そして毎回「ありがとう」っていう感謝のリプをいただくの。

だから、もっと男性HSPについて話したいっていう気持ちになったんだ。

ということで、繊細で豊かな感受性を持った男性が、自分らしく楽しく生きる方法について考えてみようと思う。

お手本は「はじめしゃちょー」

結論から言うと、男性HSPは弱さが強みなの。弱いって、男性にはNGワードだと思うでしょ。

でも、弱さってすごく人間らしい。親しみが湧く要素でもある。  

わかりやすい例だと、YouTuberの「はじめしゃちょー」

知らない人は、ぜひ検索して動画を見てほしい。

彼は、日本一のチャンネル登録者数を持つクリエイターなんだけど。  動画を見ていると、HSPっぷりがよくわかる。

  • 強い光が苦手  
  • 集団が苦手  
  • 興味の範囲が狭い  

とか、色々ある。

ここで大事なのは、はじめしゃちょーが爆発的に人気が出て、さらに人気を継続させている理由。

それは、決して見た目のイケメンさだけじゃないの。彼は「弱さを隠さない」から。  

はじめしゃちょーはヒカキンになれない

はじめしゃちょーの特徴を並べてみた。

  • よく泣く
  • 「できないよー」「こわいよー」という発言が多い
  • 失敗する企画も多い
  • 人に頼ることで活動の幅が広がると知っている

企画力があることは大前提として、危なっかしいし、頼りない姿が興味をそそるの。

つまり、弱さが親しみやすさに変わり、愛されキャラになっている。  一方、非HSPのYouTuberである「ヒカキン」は

  • 安定感のある商品紹介
  • 業界を牽引するという意思
  • 社会問題に触れ、視聴者を巻き込んでいく力  

など、頼りがいがあって「ついていきたいな」と思わせてくれる。当たり前だけど、はじめしゃちょーは、ヒカキンになれない。

だって、彼がヒカキンみたいに、ひたすら万人受けする商品紹介だけしても、今ほど人気は出なかったはず。

男性HSPの本当の魅力 

注意してほしいのは、ヘタレキャラになるってことじゃなくて。

男性HSPの本当の魅力は、純粋に興味のあることに一生懸命向かっていく姿。

説明が下手でも、失敗しても、誰かに頼っても。

そして、自然とできる気遣いや思いやりの行動は、とっても安心感があるの。 女性からすると、疲れた時に一緒にいてほしいって思う。

だけど、ここぞ!っていうときは、リードしてほしいのが女心。 長くなるから、これについては、また今度話すね。

それじゃあ、またね。