恋愛

少数派な内面を隠すために、万人受けする見た目で愛されようとしていた

ドレス

こんにちは、ももかです。

最近、自分の中の思考の癖に気づいて衝撃を受けました!

それが、「いつも笑顔で優しい私じゃないと価値がない」と思っていたこと。さらに、この気づきから発展して「見た目が可愛くないと愛されない」と思っていたこと。

そこで、今までの常識を捨てて新しい考え方を受け入れようとするものの、それをやってしまったらどんなことになるか、想像できなくて怖いんですよ。

まるで目隠しして崖から飛び降りるような心境なんだけど、思い切って飛ぶしかない。目隠し状態でジャンプするような気持ちで書きますね!

嫌なことも笑ってやり過ごす癖

私が持っていた思考の癖は、笑顔でいれば人を傷つけないってこと。

「笑顔がいいね。」とか「人を笑顔にできる笑顔だよね。」とか言われることが多かったから、笑顔でいれば褒められるって思うようになっていました。

それに、割と感情が顔に出やすいタイプみたいで、昔から母に「すぐにブスッと拗ねた顔するのやめなさい」ってよく言われてたのね。

悲しい気持ちになったときとかも、それが表情に出てるみたいで「そんな顔しないの」ってすぐ修正されたんです。

結果的にできたルール(思考の癖)が、笑顔でいれば周りの人も嬉しくなるから、人を喜ばせるために笑顔でいること。

苦手な人にも笑顔で会話しちゃうし、失敗したときとか、緊張するときにも無意識に笑顔になります。それで「反省しているように見えない」「何ヘラヘラしてんだ」って言われた経験もあります。

るろうに剣心の宗次郎みたいに、嫌なことも笑ってやり過ごすうちに、笑顔以外の感情表現を忘れてしまったみたいです。

るろうに剣心の瀬田宗次郎
「楽」以外の感情を表現できなくなり、笑顔で人を斬る宗次郎


(マンガが大好き。うっかり読み始めると、寝るのも食べるのも忘れちゃうくらい集中するから気軽に読めない。)

ずーっとそうやって生きてきて、なんで手放そうと思ったか?

まさに、宗次郎が感情を取り戻したときのように「今までそれが正解と思ってきた信念が、実は自分の本心を隠すためのものだった」と気づいたからです。

それが「見た目が可愛くないと愛されない」ということだったの!!!

私の内面には価値がない

なぜ、これほど見た目にこだわるようになったのでしょうか・・・?

見た目のことを話題にするだけで、「自慢してる」とか「自意識過剰」とか言われたらどうしようって、すごく不安になるし怖い。

だけど、ここでは私が感じていることを正直にお伝えしたいなと思っているので、目隠しジャンプしますね。

って、このテーマも「話そう!」と決めたのは結構まえのことです。

いざ書き始めると、「独りよがりのネタだし、誰も楽しんでくれない気がして、もう少し先にしよう」って勇気が出せず今日になりました。笑  

話まとまってなくて長いし、きっと理性にかける部分もあると思うけど、聞いてほしい。

見た目の悩み

見た目については、ずっと悩んできました。

可愛いと言われてしまうことについて

ね、贅沢な悩みだと思いますよね?

だけど、時田さんとお話したときに、HSP/HSSキレイ組は他人の地雷を踏むポイントが、そうでない人に比べて多いということを聞いて、「なんだぁ、可愛くていいじゃん!」って思えるまでになったのです。  

それまでは、【自分の容姿が周囲を刺激して嫉妬させていた】なんて、想像もしていませんでした。

だけど、見た目と中身にギャップがありすぎることに、ずっと悩んでたんですね。

ここ最近考えて気づいたのは、愛されるために見た目の可愛さが必要ってことは、私の内面には価値がないって思ってるんだってこと。(特に男性と接するとき。)

私は、モデル級に美人!ってわけでもないし、アイドル級に可愛い!ってわけでもないです。

丸顔で童顔なので、割と万人受けする親しみやすい印象を持ってもらえるので、ありがたいことに「癒し系で可愛い」と言われることがあります。

正直ね、見た目の印象だけで近づいてくる男性がいて、下心を知ってガッカリすることが何度もありました。

だって中身は、気になったら経験がなくても一人で始めちゃうし、仕事とか社会の仕組みについての考えをやたら論理的に話すし。「こうして」って強制されるのが嫌いだし、権威とか常識とかあまり考えないタイプです。

大人しく可愛く尽くしてくれる女の子を求めていた男性は、全然癒されないどころか、振り回されるわけ。

それで、いつのまにか「私の内面を好きになってくれたり、内面で評価されることはないのか」と考えるようになっていました。

万人受けする見た目に、万人受けしない価値観

今考えると、過食症になった原因の1つに、自分の体が嫌いだったこともあると思います。

私が過食するとき、大抵「私の体なんて、引き裂かれてしまえばいい!なくなっちゃえ!」って思って、脳内で自分の体をビリビリに引き裂いているイメージが湧いてくるんです。

これって、心の声を翻訳すると「内面を評価してよ」ってことなのかなぁと。

そう!私はずっと、自分の考え方とか価値観とか、そういう部分だけを見て純粋に評価してほしかったんです!

だけど、社会に出て自分の考えを人に話すと「面白いこというね」「めずらしいよね」「普通そこまで考えないよ」  とか言われて、それが素直に喜べなくて。

きっと本心で言ってないことをなんとなくわかってたから。

どこかに、「こいつは別の生き物だ」みたいな、動物園で珍しい動物を見るようなニュアンスを感じていたんだと思います。

万人受けする見た目に、万人受けしない価値観のギャップに、ずっと苦しんでいたんですね。内面を評価してほしいことに気づかず、見た目の可愛さを追求していました。

「結局、私が男性に受け入れてもらうには、『見た目可愛くて、いつもニコニコしてる可愛い私』でいなきゃダメなんだ」って思うようになっていました。

人間観察が大好きなところとか、心理学が好きなところとか、普通が嫌いなこととか、気分屋なところとか。

本当に見てほしいところは隠して、「こうしてれば愛されるんでしょ」っていう気持ち(無意識)で接してたんだと思います。

まとめ

ブログをきっかけに私を知ってくれて、お話会や個別セラピーに来てくれた方とは、すごく心地よくお話ができるんですよね。

見た目ではなく「話してみたかった」と言ってくれる方ばかりだったからです。最近、そういう出来事が続いて、やっと自分の本心に気付きました。

だけど、こうやって話すと「存在を認めた=事実」になっちゃうでしょ。もう隠せない。気付いてしまったということを、認めることになるから。

で?だから何?って感じでしょ。笑

私自身も、今「で?どうすんの?」って自分と相談中。笑

とにかく、目隠ししてジャンプする感覚ってこんな感じだよっていうのが伝われば嬉しいです。

次のステージまで、もうすぐだ!

読んでくれて、本当にありがとう。また進展があったら報告するね。

それじゃあ、またね。

▷次の気づきは【恋愛が長続きしないのは「愛情の確認行為」のせいだった!?】です

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