奮闘記・シリーズ

リーダーな私の人生④「私は助けられていい存在なんだ」

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

このシリーズは、私の『リーダーポジションが流れ着く人生』を振り返っていくものです。

長いこと、「目立ちたくないけど注目されたい」という葛藤を抱え、人前に出ることを恐れながら、ウッカリ目立ってしまい、恥ずかしい思いをしたことが、何度もありました。

そんな私のリーダーとしての悩みを、シリーズでシェアします。

バレないように隠そうとしてきた

ここ2か月くらい、自分の『生み出す』『与える』『強さ』と向き合ってみて。

理解されない寂しさや、同じ言葉を使える人がいない孤独の存在に気づいて。

それは、持って生まれた気質とは、また別の部分で「何か違う」という感覚なんだとわかりました。

人と違うのはダメなことだと思っていて、だから私には足りないところがたくさんあると思って。

平らにしよう、穴を埋めよう、バレないように隠そうとしてきました。

ずっと、私は自分を信じてなかったんだなと。

自分の気持ちとか、行動とか、考えてることとか。全然、褒めることもなかったなーって。

もっとできるでしょ!

楽しちゃダメだよ!

足りないところを埋めるんだよ!

って、いつも見張っていて。

だから、周りの人は私を責める、間違いを指摘してくる、って、そっちの方を信じていたんですね。

でも、自分の立ち位置や、周りとの違いを知れば知るほど、

私は私を信じる!

私の笑顔は私が守る!

私が私を幸せにする!

っていう気持ちが、お腹のあたりから湧き上がってくるようになりました。(カウンセラー由喜ちゃんの励ましも、大きな勇気になった。涙)

落ち込んだり、傷ついたり、不安になっても、私は私を信じて「それでもいいんだよ」って言ってあげたい。

もちろん、頑張ったときも、勇気を出したときも。「私だからできたんだよ。」って言ってあげたい。

小中学生のとき感じた不甲斐なさや、罪悪感をしっかりと受け止めたら。

今まで以上に、自分のことも周りにいる人も、愛おしく感じるようになりました。

私は助けられていい存在なんだ

4月頃。目立つ自分、リーダーな自分と向き合う流れがきて、オエーって悶絶し続けて。

久しぶりに【なりきりミッション】を発動してみました。

思い切って、「みんな、私を助けたがっているんだ」「私は人に助けられていい存在なんだ」という前提で過ごしてみたんですね。

すると、あらビックリ。

私が感情を出すと、家でも職場でも、その場にいる人たちがリラックスしたように感じました。

両親は楽しそうに、いつもよりお喋りになって。

職場では、私が「助けてー」って騒いだだけなのに。なんか、楽しそうにしてる人もいました。

きっと、みんな「ももちゃんは仕事サイボーグだと思ってたけど、ちゃんと感情表現する人間だったのか!」って安心したのかな。笑

私がヘルプを求めるほど、できない!もうやだ!って騒ぐほど、元気になって楽しそうにする人がいるんだと、衝撃の事実を目の当たりにしました。

人を信じる感覚

私は、自分を信じてなかったし、人も信じてなかったみたい。

「この人は私を信頼してくれている」というのも、考えられなかったし。

最近は、色んな人に対して、

私をちゃんと評価してくれている。

私の頑張りを知ってくれている。

信頼してるから任せてくれる。

って思って接するようにしています。

「人を信じるって、こういう感覚なのかなー」と、少しだけわかってきた気がします。

こうして、自分に与えられているものを見れるようになると、与えられることを前提として生きている人の感覚も、理解できるようになるのかなって。

いつも欲しいものが手に入らない『寂しさ』や『孤独』と戦っている人の気持ちも、わかるようになる。

そしたら、自分に向けられた、得体の知れない嫉妬や劣等感の正体がわかって、もっと堂々とできるのかなーって、今は思っています。

私は人に対して「何もできていない」「何も与えられていない」と思っていたけど、むしろ、与えすぎてたんだよね!

私が1人で抱えすぎたから、与えられることで能力を発揮できる人は、ドヤれなくて悲しくなって、一緒に生み出したい人は、お節介できずに寂しかったのかな。

与える側、生み出す側って、なんか報われないことが多い気がして。自分の何かを、常に人に吸われ続けてる感じがしてたんだけど。

人が活躍するチャンスを与える

豊かさを生み出す

って考えると、なんか、それもいいなって思えてきました。