サプリメント

薬嫌いの私がサプリメントを飲み始めて感じた「4つのメリット」

サプリメント

薬が嫌いな私が、本格的にサプリメント(正確には第2類医薬品)を取り入れ始めて半年以上経ったよ。

メンタルの安定や体の変化など、効果は色んなところに感じてる。結論から言うと、頼って正解だった!

栄養バランスを補うために、サプリメントに興味があるけど…そもそもメリットって何?

という人へ、薬嫌いな私がサプリメントに感じた4つのメリットをお話しするね。

その前に、まずは薬嫌いだった私がサプリメントに目覚めた理由について。少しお話しさせてね。

やりたいことが溢れるのに、疲労やうつ症状で体がついてこない

もともと薬が嫌いだったのに、サプリメントを摂ろうと思った理由。それは、やりたいことに集中したかったから。

HSPHSSは、好奇心旺盛だけど疲れやすい自分を扱いづらく思っている。

私も、やりたいことが溢れてくるとき、ストレスに弱くて疲れやすい体をもどかしく感じてたの。

ももか
ももか
もっとメンタルが安定して、疲れにくい体だったらなぁ。やりたいことを疲労で断念せずに済むのに…

そこで、「サプリメントで栄養を摂ろう!」と思いついた。

薬の肩を借りるつもりで。飲む飲まないの2択じゃなくて、上手く付き合いたいでこんな説明をしているよ。

人より手間のかかる体なのに、1人で「消耗しないように!早く回復するように!」って、たくさん気を使って。 

 手間暇かけて努力するのもいいけどさ、やりすぎると疲れるよね。

だったら、薬の力を借りてサポートしてもらって、私は私にしかできないことに集中する。

それでもいいんじゃないかなって思ったの。

引用元:薬の肩を借りるつもりで。飲む飲まないの2択じゃなくて、上手く付き合いたい

心療内科に通っていた4年間、精神安定剤を飲み続けたのね。副作用も辛かったし、薬に依存しそうで怖くて。今まで薬に対して良いイメージがなかったの。

だけど、今の私が「自分のためにできることは何かな?」って考えたら、サプリメントで栄養摂取をサポートすることだったの。

そこで、色々サプリを試してみることにした!

次からは、薬嫌いだった私が感じた「サプリメントの4つのメリット」を順番にお話しするね。

サプリメントなら手軽に栄養が摂れる

うつ症状の改善に効果的な栄養素は、ビタミン・タンパク質・鉄・亜鉛など。

サプリメントなら、これらの栄養素を手軽に摂ることができる!

必要な栄養素を摂るのにかかる時間は、粒を「ごっくん」する数秒だけ。

食事でちゃんと栄養を摂ろうと考えると、準備して食べて片付けて…最低でも15分以上かかる。

自炊するなら、食材を買ってきて下ごしらえする時間もかかる。

だから、サプリメントの最大の魅力は「手軽さ」だと感じているよ。

仕事から疲れて帰ってきて、睡眠か食事どっちを優先する?って迷っているときに、サプリメントにサポートしてもらう。

食事に回していた時間を睡眠にあてて、体と頭を休める。特に、夜は空腹の状態で寝ると睡眠の質も上がるから。

時間はないけど、栄養は摂りたい!っていうときに、すごく便利。

食事を選ぶ心理的な負担が軽くなる

サプリメントで必要な栄養を補えている安心感は、食事を選ぶときの心の負担も軽くする。

私は過食症の症状もあるから、食事に対して頭を使う時間がとても多かったのね。

ももか
ももか
「まごわやさしい」を意識して。タンパク質にビタミンでしょ、良質な脂質に…

以前は、とにかく体に良いと言われる食材をバランスよく摂ることが、食事の目的になっていて。食べることを全く楽しめなかった。

サプリメントで栄養を補うことで、お菓子やジャンクフードも、「心を満たすために食べていいんだ」っていう安心感につながってる。

もちろん、食べ過ぎないように気をつけてね。

摂食障害者の体は、無理なダイエットを繰り返して栄養失調状態になっているの。

私もずっと過食と絶食を繰り返してきて、体の栄養不足が心に影響を及ぼしている自覚がある。

だから、過食症克服のためにも、体を栄養で満たしてあげることが必須。でも、栄養にとらわれすぎて食事が楽しめないのも嫌だ。

栄養摂取としての食事と、楽しむ食事のバランスを取りたいの。サプリメントを使うことで、食事に対する心理的な負担が軽くなったよ。

病院に行かずに手に入る

サプリメントのメリット3つめは、病院に行かずに手に入ること。最初に説明した「手軽さ」にもつながってくる。

ビタミン剤や鉄剤は内科でも処方してくれるけど、病院の診療時間に合わせて予定を組まなきゃいけない。

それに、継続して服用するには毎回処方箋が必要。そもそも病院に行きたくない。

だから、「今日買いに行こう!」と思ったタイミングで手に入るのはとても嬉しいこと。

お医者さんに診察してもらった方が、自分に合ったものを処方してもらえるんだろうけど。

ももか
ももか
刺激過多になりやすくて、疲労が溜まりやすい体質で。油断するとすぐうつっぽくなるので、予防のために薬をください。

って、言う勇気がない。笑

高校生で心療内科に通う前は、内科でビタミン剤をもらってたの。

疲労がたまると心臓がドキドキし始めて。ビタミン剤がお守り的な存在になってた時期もあった。

当時は逆に「先生が許可したもの」っていう安心感があったけど。今は、毎回疲労のために病院に行って、ビタミン剤を処方してもらうのが面倒。

ドラックストアで手に入る手軽さの方が、大きなメリットになってる。

精神安定剤と比べて副作用の心配が少ない(個人差あり)

薬嫌いの私がサプリメントに感じたメリット。最後の4つめは、副作用の心配が少ないこと。

ここまでの話で何度か出てるけど、薬嫌いになった原因が「心療内科で4年間精神安定剤をもらった」経験なのね。

精神安定剤(抗不安薬、抗うつ薬とも言う)は、飲むと異様に眠くてだるい。朝起きてソファまで体を引きずって、しばらく動けなくなることも多々あった。

動けなくなるくらい副作用がつらいのに、「薬がないと生活できない不安」もあった。

あの頃とは体も心も状況が違うけれど。メンタルに影響を及ぼす薬の副作用と依存性は怖い。

だからうつ症状を改善したいけど、安定剤みたいに副作用がつらいものは飲みたくないと思ってたの。

どんな薬でも副作用はあるし、サプリメントも使い方を間違えるとマイナスな影響を与えることもある。

いくつかサプリメントを試してみたけど、精神安定剤並みにつらい副作用を感じるものはないよ。

(一度飲む量を間違えてお腹が緩くなったくらい。)

半年以上使い続けて、サプリメントって「漢方」と同じような感覚なのかなと思い始めた。

西洋医学よりは、東洋医学的な考え方。即効性はないけど、継続することで体の調子を整えていく。

体の負担を少なく、ゆっくり効果を発揮する点は、今の私にとても合っているの。

現在、うつ病などで心療内科や精神科に通っている人は、きちんと処方された薬を飲もうね。

「抑うつ感」と「うつ病」は別物だから。

精神安定剤は副作用で体に悪影響を及ぼすと思って、勝手に服用を中止しないこと。サプリメントだけでうつ病を治そうとすると悪化する危険があるよ。

サプリメントは、あくまで栄養補助として使用してね。

まとめ

薬や体のケアに関する考え方は、人それぞれ。合う合わないもあるから、今回紹介したメリットはあくまで私の個人的な感想ね。

  • 体調管理や食事に対して、あれこれ考えるのに疲れた
  • 睡眠時間を削るか、食事をするかの2択に迫られている
  • 即効性がなくてもいいから、少ない副作用でメンタルを安定させたい

という人は、サプリメントで栄養摂取のサポートを試してみて!

それじゃあ、またね。

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