エンパス

誕生数8と逆エンパスの共通点【数秘術】

数秘術とは

数秘術とは「数秘学」とも言われ、西洋占星術などと並ぶ占術の一つだよ。

基本的な占術では、生年月日(西暦)や姓名から固有の計算式に基づいて、運勢傾向や先天的な宿命を占う。さらに「誕生数」は、数秘術で導き出される数字の1つなの。生まれ持った性質や潜在能力を教えてくれる。

ここで注意。占いとは、大昔から収集された膨大なデータによって導き出された統計的なもの。

だから、当てはまる部分もあれば当てはまらない部分もある、ということを理解しておく必要がある。さて、実際にやってもらったほうが理解しやすいはず。

誕生数を調べてみよう

ここでは、誕生数を調べる方法を紹介するね。

  1. 生年月日の数字を全て足す
  2. 合計が二桁になる場合は、一桁になるまで足す

例)1980年10月22日生まれの場合

1+9+8+0+1+0+2+2=23

一桁になるまで足す

2+3=5

誕生数は5

誕生数8と逆エンパスの特徴を比較

以前、逆エンパスについて説明したね。実は逆エンパスには誕生数8が多いらしい。ここで両者の特徴を比較してみよう。

まずは、誕生数8の特徴。

誕生数8の特徴

「8」という数字は、カバラでは男性的な数字とされ、エネルギーが強く、タフな人が多いのが特徴です。

現実的に物事を捉えるので、視界で目に見えるものに意識を集中していきます。

包容力もあり、実行力に長けるので、人から頼りにされることが多いでしょう。

一方で、敵だと判断した相手には、極端に反抗的な態度に出ることがあります。

華やかで賑やかなことが好きで、若いうちは刺激を求めます。

他の人がやったことないようなことを、一番にクリアしていくことが好きなチャレンジャーです。

そんな誕生数「8」の人の恋愛は、まさに肉食動物タイプです。

狙った獲物は必ず仕留める人で、相手に恋人がいたとしても気にしません。

引用元:恋愛占いペナル

誕生数8の人は、周囲を巻き込んでいける力を持っている印象だね。

次に、逆エンパスの特徴を見てみよう。

逆エンパスの特徴

逆エンパスの特徴は外に向けて発するエネルギーが強いということ。具体的には、以下のようなものがある。

  • なぜか目立つポジションにいる。
  • リーダーや学級委員など、ステージに上がることが多い。
  • 普通にしているのに「生意気」「態度がでかい」と言われる。
  • 自分が夢中になっていると、周囲が真似し始める。
  • ガラガラのお店に入るが、後から混雑してくる。

これらは、強いオーラが周囲に刺激を与えることで起きる。人間にはエネルギーを送受信する機能がある。送信も受信も両方持っている。

逆エンパスは、送信する機能が優れているんだよ。

誕生数8と逆エンパスは始めのエネルギーになりやすい

誕生数8・逆エンパスには、共通した特徴があると思わない?

私はこう考える。

誕生数8の人や逆エンパスは、好奇心旺盛で行動力がありエネルギッシュ。だから始めのエネルギーになりやすい。さらに、高度な共感能力も備えているので、送信したエネルギーの結果も敏感に感じている、ということ。

ちょっと、量子力学に置き換えて説明してみよう。抽象的な説明になるけど、イメージが伝わればいいな。

この世界に存在するものは、全て「振動」というエネルギーを発している。目に見える見えない関係なくだ。物も、空気も、思考も。もちろん、人も。

さらに、エネルギーは影響しあっている。

ビリヤードで最初に1つの玉を打つと、一斉に複数の玉が動き出すのと同じ感じ。1つの物質が動くと、全然関係なさそうな遠くの物質まで動いてしまう。つまり、ビリヤードの最初の玉が誕生数8の人や逆エンパス。