収入とお金

お金への依存心に気づいたら、社会と関わる覚悟ができた話

お金と豚

今回は、お金に対しての依存心に気づいて、社会と関わっていく覚悟をしたときのお話だよ。

2017年の秋頃。私は3つの重大な事実に気づいたの。

  • お金が悩みを解決してくれるという思い込み
  • 自分の人生を生きる覚悟ができていなかった
  • 周りにいる人は遠慮する人ではなく、夢を叶えてくれる人

どういうことか、詳しくお伝えするね!

お金に依存していたことに気づく

2017年の秋頃は、神社ミッションをしたり、汚いラーメン屋に行くことで、お金に対しての価値観が大きく変化していったの。

価値観の外側にある経験をして、お金に頼りすぎていたことに気づいた。

頼るというより、依存していた。

お金が全部解決してくれると思っていたし、お金が望むもの全て持ってきてくれると思ってた。理想の私も、理想の暮らしも、理想の生活も。

望むものは、全部お金を使えば手に入ると思った。評価、仕事、人間関係・・・私が欲しいものは、お金がないから手に入らないんだと思い込んでいたの。

依存とは

依存とは「本来どうしようもできない自然なサイクルを、行動や物質によってコントロールしようとする」こと。

評価や人間関係も、向上するように努力することはできるけど、結果がどうなるかは相手や環境次第。

依存していると、「私のことをお金が救ってくれる」と、正面から問題に向き合うことを避けてしまう。

本来なら評価や人間関係をどうにかするのは自分自身なのに。

私は、まさか自分がお金に依存しているとは思いもしなかった。だけど、価値観の外側を体験することで目が覚めた。

人生の主人公は私。誰かが何かしてくれるのを待つのはやめよう!

自分がお金に依存していたと気づいてから決意したことがある。

ももか
ももか
もう、他人に自分の人生を渡すことはしない。

私の人生、主役は私。私以外の人が、私の人生を歩む時間は1秒だってないんだから。

誰かが何かしてくれるのを待つのはやめようと、心に誓ったの。自分でできることを探すことにした。

何をするにも、方法はたくさんある。1つ試してダメだからって諦めない。

ももか
ももか
私の人生の舵をとるのは私だ。

例え、実現する為に大量のエネルギーが必要だとしても。一見孤独に見えても。地味にみえても。

辛い道さえ、私が私のことを引っ張っていこう!!

社会と関わっていく覚悟

なぜか、お金に対する依存心に気づいたとき、社会と関わっていく覚悟ができたの。

なんだか、突然そんな気持ちが湧いてきた。

誰を通してでもない。私というひとりの人間として社会と関わっていきたいという感情が、心の中に強く芽生えた。

ももか
ももか
ここにいることから目をそらさずに。

日本に暮らす、今この時代に生きている。「ももか」という1人の人間として。社会と関わっていこう。

周りにいる人は、私の夢を叶えてくれる人

お金の依存心に気づき、社会と関わっていく覚悟ができたのは、宮本佳実さんのブログのおかげでもある。

宮本佳実さんは、ワーク(仕事)とライフスタイルを自由にデザインするワークライフスタイリストという職業を作って広めている人。

誰かと比べて競うのではなく、自分らしくありのままで働くというテーマだから、キャッチコピーは

「可愛いままで稼ぐ♡」

私は、この言葉すごく好き!

フリーランスで起業しようと頑張っていたとき、毎日のようにブログを読んでた。実は、このブログのデザインや方向性を決めるときに、佳実さんを参考にしたの。

借金が膨れ上がって、もう無理かも・・・と思っていたとき覗いた佳実さんのブログに、こんなことが書いてあった。

いいこと教えちゃいましょう。

自分の周りの人はね、自分が遠慮する人ではないんです。自分の夢を叶えてくれる人なんです♡

これ、また次の記事に書きますが、

私だったら、スタッフは私がビジネスをチーム化させたいと思っていたことを叶えてくれた人たちだし、

彼は、私が「パートナーとこういう毎日を過ごしたい」という理想を叶えてくれている人。

そう、実は、みーんな私の夢を叶えてくれている人なのですよー♡

引用:宮本佳実オフィシャルブログ 2017.9.25 変えられない環境の中でどう生きたらいい?

佳実さんの「周りにいる人は、私の夢を叶えてくれる人」っていう言葉が光をくれたの!

ももか
ももか
なるほど!周りは敵だらけだと思って、遠慮して自分を隠してきたけど、そうじゃないんだ!

自分の人生を歩むのに、誰かに遠慮する必要はないんだ!

生まれて初めて、自分の人生を歩む覚悟と、誰かに遠慮するのはやめようという気持ちになれたの。

周りにいる人は、遠慮するために存在するんじゃない。顔色を伺って、本音を隠して生きるために存在するんじゃない。

お互いの夢を叶えるために存在する!!

「生活のことを考えず、やりたいことを続けたい」という夢を叶えてくれた家族。

「応援しあえるパートナーと人生を歩む」という夢を叶えてくれた彼氏。

「思いやりがあって、私のことを面白いといってくれる人と楽しくお話ししたい」という夢を叶えてくれた友達。

私の周りには、私の夢を叶えてくれる人が、もうすでに存在していたの。

物やサービスも、私の夢を叶えるために存在している

人だけではなく物やサービスだって、私の夢を叶えてくれる存在。

「たくさんの人に、自分の言葉を届けたい」という夢を叶えてくれたブログやインターネット。 

「早く目的地に着きたい」という夢を叶えてくれた電車やバス。

「大切な人と、いつでも連絡を取りたい」という夢を叶えてくれた携帯電話。

今、身の回りにある人やもの全てが、私の夢や希望を叶えてくれている。

私も誰かの夢を叶える存在になれるはず

周りにいるのは敵ではないと気づいたら、私の中にもうひとつの決意が湧いてきたの。

ももか
ももか
みんなが誰かの夢を叶えるために存在するなら・・・

私も誰かの夢を叶える存在になれるということだ!!

このときね、お腹の底からムクムクとエネルギーが湧いてくるのを感じた。

私にできることで、誰かの力になれるんだ。

何の証拠も根拠もないけれど、自然とそう思えたの。

何か結果を出したわけでもないし、人間関係に変化があったわけでもない。

だけど、この世界にたくさん人間がいるのは、争うためでも傷つけあうためでもなく、「人類」という種を守る為。

一気に階段を駆け上がるように、突然真理にたどり着いたような考えが次々と湧いてきて、どれもが気持ちよく腹落ちしていったの。

「愛する」という感情を理解できるようになったのは、このときの気づきが大きく影響している気がする。

まとめ

自分の価値観の外側にあることを経験することで、お金への依存心に気づくことができた。

頑張って仕事して、人間関係も気をつかって、良い子でいようとして。精一杯生きているつもりだった。

だけど、心の奥では誰かが、何かが、最悪の状況から私を救い出してくれると思っていたの。

そう、私が生きていたのは「誰か」の人生。

自分の人生の主人公になる決意をして、社会と関わる覚悟を決めた。

そしたら「自分の周りにいる人は、自分が遠慮する人ではない。夢を叶えてくれる人」だという言葉に出会ったの。

他責になっている状態は、自分ではなかなか気づきにくい。

だけど、何をやっても上手くいかない!と感じている人は、「自分の人生を自分で生きる覚悟」ができているか考えてみてね。

大きな一歩が踏み出せるかもしれないよ!

それじゃあ、またね。