生きづらさ解消

病みやすい人の特徴。「頑張りすぎ」がわからないときの対策。

こんにちは、ももか(@momohsphss)です!

あなたは、繊細さに振り回されているこじらせHSPになってないませんか?

私はずーっとこじらせていました。頑張りすぎと言われても、どこからが頑張りすぎなのかが、わからないのです。

環境を変えても薬を飲んでも、生きづらさは変わりませんでした。だけど、体の声を聞くようになったら「頑張りすぎ」もわかるようになってきました。

そこで今回は、

  • 病みやすい人の特徴
  • 体の声を聞くと心の声がわかる

というテーマでお話しします!

繊細さに振り回される「こじらせHSP」

持って生まれた繊細さや敏感さによって、生活に様々な支障をきたしている人がいます。

HSPの特性によって苦しめられている『こじらせHSP』と命名しましょう。

HSPの特性はこじらせると、心身症に繋がる場合があります。(心身症とは、精神的・心理的な原因によって起こる症状のこと。)

心身症は、一過性のものなら非HSPも発症しますし、休養を取ることで回復します。ところが、慢性的に悩まされているなら話は別です。

そこには、もっとややこしい問題が潜んでいるんですよ。

病みやすい人の特徴

心の病気(心身症)になりやすい人の特徴は、以下のようなものがあります。

心身症になりやすい人の特徴

  • 精神的ストレスや身体的不調を自覚したり、言語化するのが不得意
  • 自分を押し殺して、社会生活に過剰に適応しようとする
  • 普通なら弱音を吐いたり、逃げたくなる状況でも、不平を言わず頑張り続ける
  • 体力には自信があり、多少無理をしても生活できる
  • 目的を達成するには、体調を崩しても努力するのが当たり前と思っている

これ、まさに生きづらさを抱えていたときの私です!!

感覚を言語化するのが、とにかく苦手でした。「体の調子が良いってどういうこと?」と本気で考えたことがあります。

体調が良いとか、気分が良いとか、自分の感覚を掴むことができず、言葉にできませんでした。

心身症になりやすい特性を持っていたから、環境を変えても薬を飲んでも、同じように心を病んでしまったのですね。

ですので、毎日楽しくやりたいことを続けるには、心のあり方を変えることが大切です!!

体の声を聞くことから始めよう

病みやすい人の特性を一言で表現すると、「頑張りすぎる」ということ。真面目で責任感が強く、自分のことを後回しにしがちです。

誰かに「頑張りすぎないでね」と言われても、そもそも感覚を捉えるのが苦手だから「頑張りすぎってどれくらい?」と考えてしまったり。

頑張るの基準が高いので「もっと頑張らなきゃ」となります。

そこで、まずは体の声を聞くことから始めてみてください。体の声を聞くとは、

  • 眠いな
  • お腹すいたな
  • 肩凝ったな

という体からのメッセージをキャッチすることです。

朝起きたとき、仕事が終わったとき、1日に何度も「今どんな感じ?」と体に聞いてみましょう。

体の声がわかると心の声もわかる!

感覚を言葉にすることが苦手だった私は、まず体の声を聞くことから始めました。

すると、体の声を通して心の声もわかるようになるんです!!

たとえば、「眠いな」という体の声は、「活動のしすぎだよ!」という心の声です。

「お腹すいたな」という体の声は、「美味しいもの食べてリフレッシュしたい!」という心の声です。

こんな感じで、体から発せられる欲求を素直に受け取ることができると、そこに紐づく心の声もわかるようになるのです。

日常の些細な心の声がキャッチできるようになれば、「頑張りすぎだな」という感覚もキャッチできるようになります。

いきなり完璧にしようとせず、少しずつ練習してみてくださいね。

まとめ

繊細さをこじらせると、心を病んでしまうHSPは多い。さらに、病みやすい性格を持っていると、環境を変えても薬を飲んでも、再発を繰り返します。

「頑張りすぎないで」と言われても、どこからが頑張りすぎなのかわからない人は、まずは、体の声を聞く練習をして休むタイミングを掴んでみてください。

それじゃあ、またね。

HSPHSSライフスタイルラボ