自己肯定感

生きづらさ解消し始めたときのメールを公開!!

こんにちは!ももかです。

今日メールフォルダを整理していたら、とても懐かしいメールが出てきました。あるブロガーさんに送信したものです。

送ったことすら忘れていたのですが、3年経って読み返してみると「私も必死だったなぁ」と笑えてきました。そこで、今生きづらさの渦中にいる方のために、恥かしながら公開します!!

送信日時は、2016年4月です。

今でこそ、お悩み相談などで偉そうに回答していますが。生きづらさ解消に向けて1歩踏み出したばかりのとき、私は何を考えていたのでしょうか…

「できないアピール」ができる女子への憧れ

blogでたくさんの気づきを経験しながら、少しずつ「人間らしさ」を取り戻しています。

ずっとモヤモヤしていた原因に、気づいてしまいました。

私、できないダメな子になりたかったみたいです。それでも愛されたかった。

私は運動も勉強も、ちょっと頑張るとソコソコできてしまう。人の顔色を気にして生きてきたので、人当たりは良く上司の評価も得やすい。

なので仕事でも「すごいね、出来る子だね」と言われ、人より早く昇進する。だから「私〇〇できなーい、彼氏いないとムリー」って言う発言にイライラしてました。

だけど、世の中そういう子の方がモテる、かわいいと言われる。(でもわからない、できないって言うのは恥ずかしい)

逆に頭良くて仕事もそつなくできて、稼ぎ力もある。そんな女可愛くない。(でもそれが私だから、こんな私でもいいよと認められたい)結局私は愛されない。

そう思っていました。

だから、男性の前では「わかんなーい、すごーい」っていう子を演じていました。付き合うことができても、1ヶ月もすると演じることに疲れてすぐに別れてしまいました。

食事やお金も、ダメな子を証明するために使う

食事も、健康を気にして添加物を取らないようにしたり、寝る3時間前は食べないようにしたり気を使っていました。

でも過食癖もあり、菓子パンやコンビニスイーツをもう無理!という程食べてしまいます。10年以上ダイエットしたいと思いながら、実現できずにいました。

それもなぜか考えたら、たくさん食べる子の方が可愛いと思っていたから。(無邪気で子供っぽくて愛される。)

ジャンクなものを食べるのはダメ、それで楽するなんてありえない。(ジャンクなものを食べて楽して痩せるなんてありえない)と思いたかった。

お金に関しても、一人暮らしなのに貯金は0円、給料日前は残金10円なんてこともしょっちゅうです。

それも、お金がない貧乏な生活をするのはダメな子。社会的に認めてもらえてないダメな子(それでもやりたいことやってるなら幸せでしょ)って思いたかった。

やりたいことも、欲しいものもなくて、ジャージばっかり着てる平凡な毎日はつまらない。

高価なもの買って、オシャレしていいとこ住んで、仕事で成功するのが幸せなんだと思ってた。

ダイエットしなきゃいけないのに、食べちゃう私ってダメな子。お金貯めないといけないのに、使っちゃう私ってダメな子。

どんだけ変態なんだ。

愛や幸せなんて宗教と一緒

ずっとこうやって生きてきたけど、家族とは仲良いし、友達もいるし、家賃払えなかったことないし、欲しいものは買えるし、なりたいものにはなれた。

(実際は、この1年後に家賃が払えなくなって一人暮らしを強制終了することになる。笑)

それでも、嫌われることもあったし、忙しいときも暇なときもあったし、嘘つくの下手だし、感情伝えるの下手だし、できない助けてって言えない。

できることもあるし、できないこともある。そんなもんなのかなーって。

愛って?幸せって?どんな味?匂いは?感触は?と思っていたし、「愛や幸せとか、目に見えないものを口にするなんて、宗教と一緒じゃん。」と思ってました。

私が知らないだけ…?

だけど、地球には私がまだ知らない国や言葉や場所があって、私が知らない人がたくさん生活している。近所の道でも通ったことがない裏道がたくさんある。

もしかして、私が知ってることって全体のほんの数パーセントの事実なんじゃ?私が知ってる愛や幸せって、たくさんある中の数パーセントなのでは?

その数少ない知ってることだけ見て、【知らない=存在しない】にしてるだけなんじゃないか?と思うようになりました。

だとしたら、できることもできないこともある。好きな自分も嫌いな自分もいる。落ち込むこともあるし、楽しいと思うこともある。

そういう、今この状態を「幸せ」「愛されてる」というなら、そういうもんなのか?なんか知らないけど、私愛されてるし幸せなのか?

そう思えたら、心がぽかぽか暖かくなりました。わざわざダメな自分を作らなくても、私にもダメなとこあった。

まとめ

とても恥ずかしいーーーー!!!笑

よくもまぁ、長文を人様に送りつけたこと!!

ダメな子への憧れとか、評価されてしまうことへのコンプレックスは、感じてはいけないと思っていたんだよね。意識しないように、無意識の中に閉じ込めていたの。

今振り返ると、「できることと、できないことがあっていい」と気づけたときから、大きく1歩踏み出せたと感じているよ。

何か参考になれば嬉しいです。それじゃあ、またね!