天職・適職

自分に合う仕事を簡単に見つける方法【実証済み】

こんにちは!ももかです。

転職ジプシー時代に、自分に合う仕事の選び方がわからなくなった私は、お姉ちゃんに「代わりに仕事決めて」とお願いしたの。

投げやりになったわけでもなく、本気でどうやって選べば続けられる仕事に就けるのかわからなかったから。

いまは、絶対向いていないと思っていた事務の仕事が1年10ヶ月続いてる。

とくに不満もなく、むしろ「もっと早く事務やれば良かった」と思うほど。

ここでは、そんな私の経験から自分に合う仕事を見つける簡単な方法をお伝えするね!

自分に合う仕事は頑張らなくても続けられる

夢のような仕事をしたいなら、日常の延長でできることをしよう。

自分に合う仕事とは、頑張らなくても楽に続けることができる仕事のこと。

自分では努力しているつもりがないし、むしろ楽してるのに、なぜか人から感謝されちゃうような仕事のこと。

こんな簡単なことでいいの?なんか手を抜いているみたいで罪悪感が…

と思うことでも、できない人からしたら、とても有り難いこと。

今まで必死でつかもうとしてたやりがいが、半分の労力で手に入る。それが、日常の延長でできることを仕事にするということ。

いきなり大きなことをしようとしなくていい。

一か八かの勝負は経験を積み重ねてからでも遅くない。

仕事は毎日するものだから。

「ちょっとトイレ行ってくる」くらいのテンションでできることをしよう。

情報収集と行動は3:7で

経験がないときの情報は集めすぎると不安に変わる。

なぜなら、不安とは結果のわからない先のことを考えたときに出るものだから。

だったら、確実にできるとわかることを選べばいい。

情報収集と行動は3:7くらいの割合を意識して、不安になり始めたらとにかく行動する。

  • 8時間労働はつらいけど4時間くらいなら余裕だから、派遣やバイトから始めてみる
  • 長い通勤時間はつらいけど、近所のコンビニはチャリで行くから、その周辺で探す

通勤条件が負担になる人なら、無理なく「余裕♪(ちょっと体力余っちゃうかも)」くらいでできる範囲で探そう。

他にも、

  • 特に勉強はしていないけど、チラシの作成はよく人に褒められる
  • 電話で声を褒められる

特に意識していないけど、なぜか人に褒められることも、頑張らなくても既にできていることだよね。

自分では、「私なんてまだまだ」と感じていても、苦手な人から見たら羨ましいスキルだったりするんだよ。

「こんなことでいいの?」と思うほど大きなヒント

私は今の事務の仕事が自分に合っていると感じているよ。だけど、やる前は絶対向いてないと思ってた。

動き回って接客や営業する活動的な仕事の方が向いてると思ってたの。

接客や営業は、できるけど続かない仕事だった。向いていると言ってくれる人もいるだろうけど。

事務の仕事を始めるとき、タイピングのスピードが速くて派遣会社に褒められた。

派遣会社に登録するときに、タイピングスピードをチェックされるの

派遣会社の営業さん
派遣会社の営業さん
「タイピングが速い人が入ってきた」って事務所がザワついたんですよ。笑

派遣先の先輩
派遣先の先輩
こんなにタイピングが速い人久しぶりに見たわ〜
 

まさか、タイピングの速さが事務として有利になるとは思わなかった。

営業時代に資料作成とかメールとか、とにかくキーボードを打つ毎日だったから、自然と速くなったんだよね。

ももか
ももか
営業のとき、ひたすら会議資料作ってて良かった〜

って心から思った。笑

もちろん、事務の先輩たちには同じくらいのスピードで打つ人もいるし、営業さんでも技術さんでもタイピングが速い人はたくさんいる。

でも、「事務初心者なのにタイピングが速い」という特徴が、データ入力をメインとする事務職なら有利になる。

私としては、こんな簡単なことで重宝される存在になれるのかと悟った経験だった。

HSPカウンセリングを受けた帰り道に、席を譲っただけで「ありがとう」と笑顔で言われたときから。

頑張って必死にならなくても誰かのためになれるんだと気づいた。

自分では「こんなことでいいの?」と思うことに、実は大きなヒントが隠されているんだよ。

まとめ

自分に合う仕事は、思いの外楽チンの仕事だったりするの。

「今まで必死に努力してたのは、なんだったんだろう?」

って笑っちゃうくらい。

向いている仕事とは、頑張らなくても続けらることだから、日常の延長でできることがいい。

それでも、経験していくうちにできることは増えていくから、いつかは大きくキャリアアップもできる。

楽チンでできることと、手を抜いていることは違うからね!!

それじゃあ、またね。