お悩み相談室

一人の時間は欲しいけど孤独感がつきまとう…HSPが居場所を見つけるには?

こちらは、ももか(@momohsphss)の無料相談コーナーです。

読者さんの質問や相談に、私の主観的な意見でお答えしていきます!

【本日のご相談内容】

私は昔から人と何か違うし、人といると疲れたり、会話を続けられない、苦手で自分はおかしいんじゃないかと悩んでいました。

最近、HSPと言う言葉に出会い、自分はこれに当てはまるんではと気づき少しは楽になりましたが、職場では馴染めず人の目を気にしすぎたり、会話に入れず浮いた状態です。

一人の時間は欲しいけど孤独感が付きまとい本当に憂鬱になります。

ももかさんでしたら、どういう考え方で毎日過ごすか教えていただけるとありがたいです。

ご相談ありがとうございます。

おそらく、周囲に違和感を抱きながら、孤独に耐えて生きてきたんじゃないでしょうか?

ここまで、よく頑張りました(;O;)

今回は、「生きづらい原因はHSPだからか!」と気づいたあとに、意識してほしいことをお話しします!

他人軸のままでは永遠に孤独

HSPだと気づいたら個人の境界線を強化して、自己肯定感を高める必要があります。

他人軸で自分を評価している限り、孤独感は永遠につきまといます。

HSPの概念は、あなたがあなたのまま輝くことを後押しします。

多数派の非HSPのように、ガンガンお喋りしたり、寝る間も惜しんで遊んだり。流行りのゴシップネタや誰かの噂話で盛り上がったり。

そういう、みんなが当たり前に楽しんでいることが、どうしても楽しめなくてもいいんですよ。

繊細で敏感な人は、その感性のままで人生を楽しんでいいんです。

心地よい「人、物、場所」を徹底的に考える

できること、できないことがあっていい。得意不得意があっていい。

それが、あなただから。それは、あの人も同じだから。

ありのままの自分を認めてあげる練習をするために、リラックスできる環境で、次の3つを徹底的に考えてみてください。

  1. 私はどんな人といると心地よい?
  2. 私はどんな物に囲まれていると心地よい?
  3. 私はどんな場所にいると心地よい?

こんな風に、心地よい【人・物・場所(環境)】をリストアップしてみましょう。

そもそも、『心地よい感覚とは何か』から考えないといけませんね。

じっくり時間をかけて考えよう

すぐには、しっくりくる答えが見つからないはずです。

3ヶ月以上かかって、やっと「あー、私やっぱりコレが好きだわ」ってわかることもザラです。

じっくり時間をかけて考えてみましょう。

一人の時間も孤独感も「心地よさ」に変わりますよ。

このワークのポイントは、「私」を主語にしていること。

ノートに書き出す際に、必ず「私は〇〇〇〇な人といると心地よい」と、私を主語にして書いてくださいね。

居場所は自分で作る

居場所は誰かが与えてくれるものじゃないし、何もせずに今いる環境が快適になることもありません。

最初から完璧じゃなくていいので、自分の居場所は自分の手で育てる意識を持ちましょう。

とても大変な作業に聞こえますが、実際はアッサリ手に入ります。

現状からスルッと1歩抜け出すには、本音を素直に認めてあげること。

最初は蚊の鳴くような小さな声だけど、あなたが注意深く耳をすませば必ず届きます。

そして、心の声に従って、心地よいと感じる「人・物・場所」を集めてみてください。

世界がガラッと変わるから。

大丈夫、あなたは今のままで十分素晴らしい。自分の思い通りに生きていいんです。

yesno
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