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HSPが事務に向いている理由。働き続けるポイントは?

こんにちは!ももかです。

私は事務歴1年9ヶ月ほどになります。

派遣で事務を始めるまでは、「事務ってなんか退屈そう。動くのが好きな私にはムリ・・・」と思っていました。

ところが、いざ事務の仕事を続けてみると、「もっと早くやれば良かった!」と思うようになりました。

事務はHSPに向いてる仕事だなと感じてます。

そこで今回は

  • HSPが事務職に向いている理由
  • HSS型HSPの場合のデメリット
  • HSPが事務職で働き続けるために必要なこと

といったテーマで、お話ししますね。

HSPが事務に向いている理由

事務といっても、一般事務と経理や総務では業務内容が違います。

今回は、一般事務についてお話ししますね。 一般事務はHSP向きの仕事だから!

HSPが事務職に向いている理由は、

  • データ入力、書類作成などルーティンが基本
  • 期限を守れば作業時間は自由
  • 1人で作業することが多い
  • 電話対応、来客対応など適度な刺激がある

こんな特徴があるからです。

データ入力、書類作成などルーティンが基本

事務の特徴は、毎日決まった業務をこなすこと。

1ヶ月や1年を通してみれば、シーズンごとに内容は変わるけれど。基本的には毎日同じことをします。

なので、イレギュラーに混乱しやすいHSPにとって、自分のペースを作りやすいと言えます。

期限を守れば作業時間は自由

各タスクに締め切りは設定されているから、時間制限はあります。

だけど、結果的に時間内に決まった成果物が出来上がれば、自分のペースで動くことができます。

1人で作業することが多い

1日中事務所にいるけど、仕事のほとんどは1人で行います。

ただし、資料の内容を打ち合わせしたり、最終的な確認作業だったり。

他のメンバーと細かくホウレンソウしていくから、調整能力は必要になりますが。

電話や来客の対応など、適度な刺激がある

一般事務の仕事のひとつとして、電話や来客の対応があります。

まれに、「まったく電話は鳴らない部署です。」という場合もあるけれど。

基本的には、電話に出たり、お茶出ししたり、郵便物を受け取ったり。

適度に動くことが刺激になる。

件数が多い場合は、ペースを乱されることもある

これらの理由から、一般事務はHSP向きの仕事だと言えます。

HSS型HSPに事務は向いてない?

一般事務のデメリットは、変化に乏しいこと。同じ場所で同じ作業を繰り返すから。

HSS型HSPの場合には、こんなデメリットがあります。

HSS型HSP的事務のデメリット
  • ルーティンが多く飽きるのが早い
  • 1日同じ場所にいるので体力が余る
  • 成果や成長が数字として見えないので面白みに欠ける

最初の2〜3ヶ月は、初めてのことだらけで刺激的だけど。

1年もすると日々の成長や変化が見えづらくなります。

作業のスピードが上がったなど、仕事を数字化して飽きない工夫をすることで、マンネリを防止するといいですよ。

HSPHSSが事務職を続けるには

HSPやHSS型HSPが事務職を続けるには、次のことを意識しましょう。

HSPが事務を続けるには
  • 業務を数値化して変化を楽しむ
  • 席替えは積極的に
  • プライベートを充実させる

業務を数値化して変化を楽しむ

毎日ルーティンをこなす事務に刺激を入れるなら、業務を数値化することもオススメです。

作業にかかる時間や、電話に出た件数などを数値化して、変化を楽しみましょう。

席替えは積極的に

1日中同じ席にいるので、業務以外のことでストレスを感じやすいです。

  • クーラーが直撃して寒い
  • 隣の席の人が常にイライラしている

こういった、事務所環境も一度気になると、どんどんストレスになりますよね。

もし、気になることがあれば、席替えを申し出ましょう。

事務の場合は、「業務内容以上に席替えが大事」と言っても過言ではないくらいです。

プライベートを充実させる

仕事量に余裕があって、体力が余るならプライベートを充実させると、日々にメリハリが出ます。

あまりにも残業が多い場合は、「残業は20時まで」のように時間で区切って退社するよう工夫します。

帰宅してから1時間でも好きなことを楽しめる時間を作れると、ストレス発散になるので心身の健康を保つことができますよ。

まとめ

事務職は、サポートが得意なHSPが得意とする仕事。

業務内容は企業によって異なるけれど、基本的にはHSPが取り組みやすい仕事と言える。

飽きない工夫や、環境にこだわることで、快適に楽しく働き続けることができますよ!

それじゃあ、またね。

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