雑談

HSPもどきの話

こんにちは、ももかです。

今日は、HSPもどきについてお話ししようと思います。

実は前から、ある人がHSPじゃないかって気になっていたのですが、「なんかしっくり来ないなぁ」と感じたんですね。 

特に気になったのは、今まで出会ってきた人の中で、1番って言い切れるくらいネガティブ発言をするんです!自己肯定感は地中深くまで、沈んで見えないくらい低い。

自己肯定感の低い人は2種類いる

人間観察マニアとしては、すごく興味深い人だったので、 数ヶ月観察してみたところ、自己肯定感の低い人は2つのタイプがいることに気づきました。

1.「何もできないです」って先に言う人 

自己肯定感の低い人ひとつめは「私何もできないんです」とか「どうせ私だから…」って、自分から先に言うタイプです。人先に言うことで保険をかけてるのんですよね。

「ほらね、だから言ったでしょ。」「私を理解して、ちゃんと扱ってね。」っていう、わざと評価を他人任せにする状態です。

2.自信のなさをひたすら隠す人

自己肯定感の低い人のもうひとつは、自信のなさをひたすら隠すタイプです。

このタイプは、「ごめんなさい」とか「できません」などといった、謝罪や非を認めることができず、カッコ悪い自分は見せちゃいけないって思っています。

過剰な繊細アピールはHSPもどき

個人的な感覚ですが、自己肯定感の低いHSPは、自信のなさをひたすら隠すタイプが多い。一方で、非HSPにもネガティブ思考の人はいます。こういう人は「HSPもどき」なんですよね。

HSPが気質なら「HSPもどき」は性格的にネガティブな人なので、繊細で傷つきやすい、頑張っても何もできない自分を必要以上にアピールしてきます。

性格的ネガティブとHSPの違いって、やっぱり健気さですね。どちらかというと、静かに努力して、静かに限界を超えて、静かに壊れていく感じ。

無理とか面倒とか、「ネガティブなことを言ったらダメだ。」と思っているので、軽はずみに口にしません。

自分の弱さをさらけ出すのは大事なことですが、あまりにも過剰にやっている人は、「こんな私だからしょうがないでしょ。」っていう気持ちが伝わって来るし、そう自分に言い聞かせてるように感じてしまいます。

それはHSPとは違うんですね。(弱音を吐いたら、それを聞いた人がどう思うかまで考えるのがHSPだから。)

性格的ネガティブが悪いというのではなく、 どちらも自己肯定感は低くて、その表現の仕方に2種類あるってことです。

まとめ

HSPはネガティブな人間なのではなく、刺激に敏感で深く思考することが特徴です。

今回【非HSPでネガティブな内向型】に遭遇したことで、両者にの違いがより一層明確になりました。

HSPでも境界線が作られている人は「無理」とかあえて言う人もいるので、一概に言えませんが。

どこまで自己主張しているかを基準に観察すると、HSPもどきを見抜くことができるかもしれません。

それじゃあ、またね。