HSPの基本

HSPもどきの話

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今日はね、HSPもどきについてお話ししようと思うの。

実は前から、ある人がHSPじゃないかって気になっていて。  だけど、なんかしっくり来なかったんだよね。

HSPチェックもやっていなくて、完全に私の想像なんだけど。  ずっと、

「そうかもしれない、そうじゃないかもしれない…」

って気になってたの。  本当のことを言うと、むしろADDを疑ってた。短期記憶が欠落しやすいところとか。

それから、すごく気になったことがある。

今まで出会ってきた人の中で、1番って言い切れるくらいネガティブ発言をするの。もう、自己肯定感は地中深くまで、沈んで見えないくらい低い。

自己肯定感の低い人は2種類いる

人間観察マニアとしては、すごく興味深いその人。  数ヶ月観察していて「あること」に気づいた。

自己肯定感の低い人は2つのタイプがいるってこと!

「何もできないです」って先に言う人 

私が発見した、自己肯定感の低い人ひとつめのタイプは

「私何もできないんです」

「どうせ私だから…」

って、自分から先に言う人。  先に言うことで保険をかけてるのね。

「ほらね、だから言ったでしょ。」

「私を理解して、ちゃんと扱ってね。」

っていう、わざと評価を他人任せにする状態。

自信のなさをひたすら隠す人

自己肯定感の低い人のもうひとつのタイプは、自信のなさをひたすら隠す人。

「ごめんなさい。」

「できません。」

これが言えなくて、カッコ悪い自分は見せちゃいけないって思ってる。

過剰な繊細アピールはHSPもどき

それでね。

自己肯定感の低いHSPは、自信のなさをひたすら隠すタイプが多い気がするの。マイナスな方に考えがちって、HSPの特徴であるでしょ。

でも、HSPじゃなくてもネガティブ思考の人はいる。

こういう人は、「HSPもどき」なんだよね。

HSPが気質なら、「HSPもどき」は性格的にネガティブな人ってこと。

繊細で傷つきやすい、頑張っても何もできない。

こういう自分を必要以上にアピールしてくる。

性格的ネガティブとHSPの違いって、やっぱり健気さ。HSPで卑屈になってる人って、あまりいない気がする。

どちらかというと、静かに努力して、静かに限界を超えて、静かに壊れていく感じ。

無理とか面倒とか、「ネガティブなことを言ったらダメだ。」と思っているから。

自分の弱さをさらけ出すのは、とても大事なことだけど。

あまりにも過剰にやっている人は、

「こんな私だからしょうがないでしょ。」

っていう気持ちが伝わって来るし、そう自分に言い聞かせてるように感じる。

それはHSPとは違う。

弱音を吐いたら、それを聞いた人がどう思うかまで考えるのがHSPだから。  

性格的ネガティブが悪いってわけじゃないよ。  どちらも、自己肯定感は低くて、その表現の仕方に2種類あるってこと。

じゃあ、HSPはどうやって自己肯定感を高めればいいのか。

詳しいお話しは、アナと雪の女王に学ぶ♡自己肯定感を高める方法を読んでね。

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アナと雪の女王に学ぶ♡自己肯定感を高める方法自己肯定感を高めるには、「破壊」「喪失」「再生」の3ステップが必要。エルサの場合は、「いい子でいなくちゃダメ」と思い込んでいた自分を解放する破壊体験。開き直って好き勝手に能力を使っていたら、大切な妹を傷つけてしまう喪失体験。嫌っていた能力で人々を助けて、本当の自分を受け入れてもらう再生体験。...

追記:結局、気になっていた人はセルフチェックの結果「非HSP」だったことがわかったよ。

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