HSPHSSカラーセラピーの感想

仕事にしようと考えると、好きなことを好きと言えなくなる【感想】

好きなことを仕事にしたい。だけど、そもそも好きなことがわからない。

HSP/HSS専用カラーセラピーでは、「何がしたいのかわからない」という人が多いの。

だけど、セラピーで自分と向き合ったあとに再度「何がしたい?」と聞くと、驚くほどスラスラやりたいことが出てくる。

好きなことや、やりたいことがないんじゃなくて、見失っているだけ。

今回は、Yさんからの感想と一緒に、『好きなことを見つけて仕事にすること』についてお話するよ。

仕事にしようと考えると、好きなことを好きと言えなくなる

HSPの中には歌ったり絵を描いたり、表現することが好きな人が多い。

だけど、ほとんどの人が胸を張って「好き」と言えない。特に、歌うことや演技をすることについては、口に出してはいけないと思っている傾向にあるの。

なぜ、好きなことを好きと言えなくなってしまったのか。その原因は、仕事にしないといけないっていう思い込みが絡んでくる。

そもそも、HSPにとっての仕事とは人生そのもの。

興味のあることは時間を忘れて集中できるけど、そうじゃないことを延々と続けることは罪悪感も伴う。自分を騙しているように感じるから。

そして、少数派の感覚や価値観を受け入れてもらえないことが多く、自己肯定感が低い。だから、一生懸命誰かに認めてもらおうとしちゃう。

その結果、「みんなに認めてもらえそうな仕事」を探すことになるんだよ。

学生であれば、認めてもらう手段に勉強や部活がある。それが、社会人になると仕事に変わるというわけ。

華やかな場所で注目されたいという願望

HSP/HSS専用カラーセラピーを受けた”Yさん”も、好きなことを好きと言えなくなっていたの。

彼女の人生は波乱万丈で普通じゃない。(もちろん褒め言葉だよ。)そのエピソードを集めて1冊の本が書けそうなくらい。

ところが、みんなと違うことが劣等感になり、頑張って普通の人になろうとしてた。

本当は、歌うことが好きで華やかな場所で注目されたいのに、地味で目立たない仕事に就いている。 「目立ちたい、注目されたい」と思うことがダメなことだと感じていたんだよ。

HSPの中にも、人前で何かを表現したり注目されることが好きなタイプがいるの。心の奥底では、女優や歌手になって感性を表現したいと願っている。

でも「生計を立てること」や「年齢」など様々な条件をつけて遠ざけちゃう。

本当にやりたいことを避けるように仕事を選ぶ原因はトラウマ。

幼い頃に人から注目されることで恥ずかしい体験をしたり、それが悪いことだと教えられたことってある?

注目されることが悪いことだって感じると「目立つと怒られる」という思考が出来上がるの。

もしくは「普通にしているのに、なぜか人から注目される。」という人もいる。

こういう人は、もともと持っているエネルギー値が高くて「なんか鼻につく」と毛嫌いされることが多い。

華やかな場所で注目されて輝くタイプは、好きなことを抑え込むと途端に枯れた花のようになってしまうの。

だからこそ、「仕事」を考える前に、まず好きなことを好きと言っていいと自分に許可してあげることが大切だよ。

ここから、Yさんのメッセージを紹介するね。

33年生きていて培った趣味や好きな物や音楽は、そう簡単に消えるものではない

個別セラピーを受けようと思ったきっかけは、生きづらさを感じブログを読んで自分にあてはまる所があり、同じ気質の方とお話をしてみたかったからです。

セラピーを受けて、言いたい事や本心をお伝えする事を我慢する事が多かったので、我慢を辞めようとおもいました。

本当は太陽の様に明るく、自分らしく華やかな場所を求める性質があること。直感で選ばせて頂いて内に秘めた自分の本当の気持ちや願望に気づく事ができました。

ももかさんは、可愛らしいとても癒やし系なお方です(笑)

セラピストとお話やカラーセラピー自体が初めてで最初は緊張していました。

どこ迄自分の事をお話出来るのか戸惑いや不安もありましたが、進行やお話を聞いて下さる姿が素敵で、自分でもビックリする位スムーズに色んな事がお話できました。

HSP/HSS専用カラーセラピーは、ご自身の気質について迷いや不安がある方にオススメです。

ももかさん、先日はありがとうございました。

セラピーが終わった後には迷いや不安が消えて「自分ができる事、本当にやりたい事をやろう」という清々しい気持ちになりました。

好きな事や望んでいる事を始めるのに、年齢も関係ないと言って頂いた言葉も凄く心強かったです。

33年生きてきて培った趣味や好きな物や音楽は、簡単には消えるものではないので、それを学んだり形に出来るように頑張ります。

自分の本心を再確認する事が出来ました。本当にありがとうございました。

好きなことをすることと、仕事にすることを切り離して考えてみよう

好きなものを好きだと思う気持ちは、簡単に消えるものではない。だけど、簡単に見失う。

HSPの仕事探しは恋人探しに似てるなぁと思うの。すごくざっくり説明するから、一緒にイメージしてほしいな。

あなたに好きな人ができたとするでしょ。

最初の頃は一緒にいると楽しくて時間を忘れてしまう。他のどんな予定より、その人との時間を優先したいと思う。

好きで好きでたまらなくて、この先どうなるかなんて考えず、ただ一緒にいて思い出が増えていくことが嬉しかった。

ところが、年月が過ぎると嫌なところが見えてくる。

  • 生活できるような収入じゃないし
  • 友達の〇〇も、あんなダメ男と一緒にいたら幸せになれないよって言ってた
  • 将来のこと考えると、ちょっと頼りないんだよね
  • 好きだけじゃ一緒にはいられないんだ

こうして、 様々な条件から好きな人とお別れすることを決める。

実際の仕事探しと感情の関係は、もっと複雑だけど。なぜなら、トラウマが絡んでくるからね。

好きなことは、すでに経験しているとは限らないよ。新しいことを始めたら、嫌いだったものが好きになることだってある。

最初から「仕事にしよう」「仕事を探そう」と思うと、条件で選びがち。生活できるのか?とかね。

まずは、好きなことを好きと言っていいと自分に許可してあげよう。

個別相談の詳細については、HSPHSSカラーセラピーについてを読んでね。

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