仕事術

チームを導けないリーダーに足りないもの

こんにちは、HSPHSSプロデューサーももかです。

最近、「がむしゃらに仕事してたアピール」が激しい私ですが、本当は過去の仕事ぶりについては、隠しておきたかった。心療内科に通ったことと一緒で、自分の中では恥ずかしい黒歴史だと感じていたから。

就職の夢と現実シリーズは、結構サラッと更新した感じになっているけど、私の中では、かなり勇気がいることでした。

当時のことを振り返ると、顔から火がでるくらい。タイムマシンで時間を巻き戻して、自分に「おバカ!!」と言ってやりたいです。

そうは言っても、タイムマシンは手元にないので、ブログ上で懺悔することで過去を清算しようと思います。

リーダーという立場

評価される苦しみを抱えているHSS型HSPは想像しやすいと思いますが、実績を客観的に受け入れることが苦手で、本気で「自分なんてまだまだ」と感じているんですよね。

改善点しか見当たらない。なので、これ以下の発言は読む人によっては「嫌味」とか「生意気」と感じるかと思います。

そんな周囲の目に怯えながら、内心では徹底して自分にダメ出しをしているんだということが伝われば幸いです。

私は、管理職を経験したといっても、何十人も部下を抱えていたわけではありません。IT系の営業会社時代は部下6〜7人でした。(大手でいうグループリーダーや係長のようなイメージです。)

アパレル副店長時代は、私の下に2人〜3人。イメージコンサルタント時代も代表という立場でしたが、メンバーは3人くらい。

1番大きなチームは、小中学校で続けていたバレーボールで、そのときは20人弱のリーダーと部長という立場でした。

正直な話、どれも望んで手に入れた立場ではありませんでした。本当申し訳ない話なんですけど、「周りに推薦されたから」という理由です。

それでも、責任感は強いしカッコつけたがりなので、任されたら成果に向けて一生懸命取り組みました。

チームを導けないリーダーが考えること

チームをまとめる立場になった責任感から、毎日毎日成果のことを考えますが、ちっとも楽しくない。

他のメンバーとは気まずくなるし、なんか距離置かれている感じもするし。上司からは何かと指示が飛んでくるけど、弱音吐けないし。

今まで、チームを率いる立場になって上手くいったと感じたことが1度もありません。

正直、なぜ上手くいかないのかわからなくて、「私には向いてないんだ」と考えるようになっていました。

ところが、最近になって、ようやく自分の何がだめだったのか、原因と思えるものが見つかりました。

先日、恋愛と仕事が上手くいかない本当の理由が「家族のトラウマ」だと気づいて記事にしたのですが、私が1番に考えていたのは、自分が父に認めてもらって「すごいな」と言ってもうことだったんです。

チームのことより、自分の評価を上げることしか考えていなかったんです。自分が失敗しないために。自分が傷つかないために。自分がよく思われるために。

だから、プレイヤーとしてある程度の成果は出せるものの、マネジメント力が全くなかったんですね。

リーダーという役割のことを全く理解していなかったし、チームで協力することも考えていなかった。だから、ひとりで苦しくなってしまったんですね。

まとめ

チームではなく自分の評価のことしか考えていなかった、なんて文章にすると「当たり前じゃん。」と思いますね。

でも、まさか自分がドラマに出てくる悪役側で描かれるようなことをしていたなんて!!

上司からは「任せたい部下」だったけど、部下からしたら「ついていきたい上司」ではなかった。しかも、本人に自覚がないなんて、残念すぎる。。。

これからは、規模や立場に関係なく、人との繋がりを大切にして仕事をしようと心に決めました。

それじゃあ、またね。

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