生きづらさ解消

自分を生きるために全て手放そう【お知らせあり】

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

最近の大きな大きな心境の変化。

愛されたいと願いながら、愛されている状態ってどんな感じか、全然わからなかったことに気づき。

仕事をしない私には価値がないと思っていたことに気づき。

「本当の私は、何を望んでいたんだろうか…」と考え始めました。

そこから、

できない自分、感情的になる自分、だから人と関係を築けないんだと思っていたけど。それでも愛されていたんだと気づき。(ちなみに、私は結局前者だったみたいです。苦笑)

ダメダメだと思っていた自分のままで。今の私のままで。それでも、家族はずーっと変わらず、愛してくれていたんだと気づき。

大きな大きな家族の愛情に気づき、15年越しの反抗期を終え。(っていうか、反抗期が続いている自覚すらなかった)

いまは、「私、今まで何のために頑張ってきたんだろう…」という放心状態の中にいます。

ずっと、自分を否定して戦うことが正解だと思ってきたけど。突然、愛情のシャワーを浴びて、世界は優しかったと知って。

仕事人生を振り返って、「私の頑張りって、なんだったの?」と、急にできた大きな思考の穴に、何を入れていいのかわからない状態が続いています。

言い訳が何もなくなったから自分を見るしかない

なぜ、私が今このタイミングで、ここまで大きな心の変化を遂げているのか?

それは、抱えていた病名を全て手放したからです。

適応障害、摂食障害、仕事依存…

このブログでも、何度か「私の人生の半分は、障害と依存で埋め尽くされていた」と書いたことがあります。

HSPについて発信を始めた2017年の私は、確かに問題だらけで、適応障害、摂食障害、仕事依存、借金200万、という解決すべき明確な課題が山積みでした。

それを、ブログに公開しながら、1つずつ克服していき、おかげで全部解決しちゃったんですね。

自分の弱さや、うまくいかないことを、病名のせいにしていた自覚はなかったけど。病名があったからこそ、「乗り越えなきゃ」「解決しなきゃ」と思ってました。

それって、「私がいま幸せじゃないのは、適応障害だからだ」とか「私は摂食障害があるから、普通に人と接することができない」とか、自分が直接傷つかないように、シェルター代わりに使っていたんだなって。

だってさ、「私がいま幸せじゃないのは、自分に自信がないからだ」とか「私は人に負けるのが怖いから、人と接することができないんだ」とか、生身の自分を受け入れるのって、吐き気がするくらいシンドイから。

病名が全部なくなって、残ったのは裸の自分。現実がうまくいかない理由は、もう「私だから」しか残ってなかったの。

私は、私のために生きたい

色んな病名を自分につけて、HSPとかアダルトチルドレンとか、内面を表す名前もつけて。

逃げてない、そのままの私を受け入れている、って思っていましたが。

全部なくなって、言い訳できなくなって、「もう、ここを見るしかないじゃん」「ここ以外ないじゃん」って、逃げきれなくなって。

放心状態と、嗚咽するくらいの涙が交互にやってきて。過去の切り捨ててきた自分に「大切にしなくてゴメンね」と謝って。

空っぽになって出てきたのは、「私は私を守りたい」という気持ちでした。

もう、自分に鞭打って、自分を傷つけて、心で泣いて顔は笑って、そうやって生きるのは嫌だ。

これ以上、自分を傷つけたくない。

本気でそう思いました。

私は、私のために生きたい。

でも、どうしたらいいかわらかない。このまま生き続けるのは苦しいから。本音がわかっただけで、私の人生十分じゃない?もう、終わりにしてもいいんじゃない?

そんな考えがよぎった瞬間もありました。

だけど、私は知ってるんです。

もう無理、もう何もできない、っていう状態になると、動き出すヒントが目の前に現れて、何気なく掴んだら、「あれ?あれ??えっ!?!??」って、復活しちゃう。

どうやら私は、ゴキブリ並みの生命力があるみたいです。ははは

全て手放そう

私は、私の笑顔を守りたい。

病名が何もない裸の状態になって、何にも言い訳できない状態になって、やっとやっと出てきた心からの本音。

だから、頑張るためにやっていたことを全部手放すことにしました。

  • 父に「すごいね」って言ってもらうこと
  • 人に期待すること
  • 誰かに気持ちを満たしてもらおうとすること
  • 完璧な自分を探すこと
  • 寂しさと孤独を自分以外の「何か」で埋めようとすること

他にも、ブログを頑張って書くこともやめました。

ブログを書くのは好きだけど、やっぱり「仕事にしなきゃ」と頑張っていた部分があったんです。

ここ1年くらいは、フルタイムの派遣をしつつ、月100時間以上ブログに費やしてました。平均睡眠5時間くらいで、休みの日は8時間〜10時間くらい作業したり。

毎日、スケジュール帳に反省と改善点を書いて振り返って、目標の数値を決めて、「いつも足らない自分」という前提で、頑張って頑張って。

ブログを書くのは好きだけど、楽しいと感じることが減っていました。

私が1番人に良い影響を与えられるのって、自分に集中して、感情をちゃんと出して、好きなことや興味のあることに熱中している姿を見せているときなのに。

気づいたら、足らない自分を埋めるための頑張りで、頭がいっぱいになっていたんです。

でも、もう今までと同じようには頑張れないと本気で思ったから。

普通とか、常識とか、誰がやっているからとか。本当は全然気にしないのに、傷つくのが怖くて必死で読んでいた空気を読むことをやめて。

ただひたすら、自分が喜ぶこと、やりたいことをしようと思いました。

お悩み相談室4月15日で受付終了します

この流れで、最後にお知らせです。

当ブログで解説していた、お悩み相談室を終了することにしました。最終受付は、4月15日(水)です!

終了する理由は、主に次の3つです。

  • 1往復の文章で回答することの限界を感じていた
  • 私は想像以上に人の深い部分を刺すんだと気づいた
  • 経験を積んで、無料で相談を受けることに抵抗が生まれてきた

有難いことに、お悩み相談室に投稿してくださる方は、みなさん心の深い部分を勇気を出して相談してくださるんです。

開始当初は、「無料だし、ライトな感じのがくるんだろうな」とか思ってたんです。

ところがどっこい!

蓋を開けてみたら、どれも切実なお悩みで。私も、毎回真剣に回答しました。

それほど需要があったということだと思います。

ただ、そうなってくると、やはり1往復の文章だけだと、「言いっぱなし」な感じになってしまって。

2つ目の理由にあるように、私は自分で思っている以上に、心の深い部分を刺激する影響力があるようで。(相談室を通して自覚しました)

相談者さんが感想を送ってくれたときに、明らかに混乱されているなと思うことも、何度もありました。

最初の頃は、何往復かフォローの返信で対応していたのですが。

3つ目の理由で挙げたように、回数を積むうちに、「これって、ちゃんとお金をいただいて、メリハリをつけて提供した方が、お互いのためになるんじゃないか?」と感じ始めたんです。

無料相談が最善だと思ってやってきたけれど、私の目も肥えて、より深いところを理解できるようになって、少なからず自信が生まれちゃったのかな。

自信…っていうと、なんか偉そうだけど。

やっぱり、相談を受けるなら、アフターフォローを含めてメリハリをつけてやりたい。

それが、私が頑張らずにできることなんだと思います。

ということで、無料の個別相談は、4月15日(水)で受付終了します。

4月16日追記:予定通り終了しました。今後の個別相談の案内は、メルマガにてお知らせします。

やるやる詐欺みたいになっている、オンラインでの個別相談とか、対面のカウンセリングとか。その他いろいろ…そのときが来たら、始める、と思います。おい

っていうか、そもそも私と直接お話ししたい、相談したい、悩みを聞いて欲しい、という人…いるのかな。不安になってきた。苦笑

とにかく!

今後も、ブログは続けていきますので。(メントレブログも、ゆるゆる更新します!)

よろしくお願いします。