雑談

カウンセリングが好き。もう、、、好き。

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

6月に入ってから、1年ぶりに対面の相談を復活させています。

今回は、オンラインカウンセリングです。

久しぶりに直接お話を聞くことを再開して、カウンセリングが好きだと実感しました。

ちょうど1年前くらいに、ブログが好き。もう、、、好き。という記事の最後に「私は来年何やってるの?」と書いてますが。

結局、またカウンセリングやってるよ!!笑

 

ってことで、今日はダラダラと、最近感じていることを書きますね。

Twitterのいいね稼ぎに魅力を感じなくなった

Twitterは、ずっと夢中になっていたSNSで、ブログと同じように、私に居場所をくれた存在でした。

有名になりたい、インフルエンサーになりたい、憧れられたい・・・

そんな気持ちは全然なくて、ただ【共感してくれる人がいる心強さ】を感じられる場所でした。

Twitterに関しては、好きだからか、観察しすぎているからか。

HSPについて発信を始めた当初から、なぜか「ここにいる人が望んでいる投稿」が、なんとなくわかるんです。

 

最初は、いいねが2桁つくだけで「嬉しい!!」と思っていたのだけど。いつの間にか、3桁が当たり前になり。

気づいたら、狙って3桁のいいねが付く投稿ができるようになっていたんです。

1つ1つの投稿に目的を持って、届けたい人をイメージして、傷つく人がいないように、できる限り正反対の価値観を持つ人もイメージして。

1つ投稿したら、初動でどれくらいの反応があるのか?数日後には、どこまで伸びるのか?をチェックしました。

それを繰り返していたら、「この内容なら2桁だな」とか「これは3桁かな」とか、予想できるようになって、だいたいその通りの結果になりました。(実際には、もっと細かく数字は予想しています)

 

だけど、いいねがたくさん付く投稿って、言葉を選ばずに言うなら、『誰でも言える内容』なんですよね。

うーん、ちょっと表現が違うかな(・.・;)

正直にお伝えするなら、多くの反応がいただける投稿って、私の感覚では、お鍋の上澄みをすくっているような、浅い部分というか。

表面をサラッと撫でたような内容なんですよね。

きっと、私がオタク過ぎるんだと思います。

今年の1月くらいに、上澄み的な投稿をして、無意識に数字の予想をして、予想通りに3桁のいいねが付いて。

生意気にも、「やっぱり。これで3桁か。」と思っちゃったんです。

有名になりたい、いいねがたくさん欲しいと思っているわけではなく、私にとっては攻略ゲームのような感覚で。

だから、自分でも気づかないうちに、いいねの数にとらわれていたんだと気づいた途端に、「やること違くない?」と思ったんですね。

 

Twitterのフォロワーさんを欺いていたとか、そういう話ではなくて。

ただ、私の中で進みたい方向性が変わってきたんです。エネルギーを注ぐ順番を変えたくなった。

だから、今のTwitterは、少しずつ私の個人的なつぶやきも投稿しています。

いいねの数は、以前よりも少ないけど。

ほとんど後追いをしなくなったし、前ほどフォロワーさんの増減をチェックしなくなりました。(以前は、1つ投稿したらどれくらい増減があるか確認していた)

それでも、変わらずフォロワーさんは増えているので、とてもありがたいです。

もう1つの好きなこと

Twitterを含めた発信は相変わらず好きなので、呼吸するように続けていますが。

私には、もう1つ好きなことがあるんだと、今回のカウンセリングで改めて実感しました。

 

発信活動を含めて、私のエネルギーの源泉は『人の心を動かすこと』です。

 

文章だったり、会話だったり。

私の言葉や、演出した空間で、人の心が動く瞬間を見るのが、たまらなく好きで幸せなんですね。

アパレル販売の世界に魅了されたのも、自分の仕掛けた店頭ディスプレイによって、人の動きが変わる瞬間を見ることに快感を覚えたからです。

「さっきまで見向きもされなかったのに!商品の配置を変えたら、一気に売れた!」みたいなのが、楽しい。

お店は、身近な非日常なので。その空間を演出する一員になるのも楽しい。

販売員の先輩にも、「どんなお客様も、最後に必ず笑顔で帰っていただける接客をするよね」って言われてました。

接客でも、営業でも。

私の投げかけによって、不愛想だった人が笑顔になる瞬間を見ると、「やった!!」って、心が震えます。

 

今までは、この『人の心を動かせる』のが自分の才能だと気づかず、波風立てないように、刺激しないように、と影響力を抑えようとしていたんです。

でも、「良くも悪くも、人の心を動かせるのが、私の特技なのかもしれない」と考えたら、とても心が軽くなったんですね。

人の心を動かせるから、劣等感を刺激するし自尊心も傷つける。

逆に、安心感を与えることもできるし、元気もおすそ分けできる。

才能とは、毒にも薬にもなるんですね。(自分で才能って言うの、くすぐったいけど。笑)

「人の悩みを聞くのが楽しい」と言う勇気

本当はね、前から薄々気づいてた。

私、人の悩みを聞いて、その人の人生を想像することで一緒に体験して、「なぜ、そう感じたのか?」「なぜ、そこに拘るのか?」を探っていくのが楽しいの。

そして、「今後どんな人生になるのかな?」って想像するのも楽しい。

 

人と接するときに、個人的な好き嫌いの感情より先に、流れの滞っている部分を観察したり、性格が作られた背景を想像することが多いんですよね。

生きづらさを抱えていたときは、柔軟性がなくてガチガチの頭でっかちだったから、人から相談されたとき「こうすればいいんだよ!」って、自分の意見をただ一生懸命熱弁するだけでした。

でも今は、変化のタイミングもスピードも、人それぞれだと思っているから。

私は『新たな視点』という選択肢を渡すだけ。

絶対こうした方がいいよ!という拘りもないし、こうなってほしい!という大きな志もない。

だって、人生がどうなるかなんて、私にはコントロールできないから。

ただ、目の前の人の過ごしてきた人生を一緒に体験して、一歩引いた視点から思考と感情を観察して、「ん?どういうこと?」と気になった部分を深堀してみる。

それだけで、目の前の人はどんどん、自分との対話を深めて新しい気づきを手にしていく。

なんて楽しいの!!

 

人の悩みを聞くのが楽しいなんて、不謹慎だと思うでしょ。

悩んでいる人は、苦しいし、瀕死の状態だってこともあるんだから。そんな人に対して、「あなたの話を聞くのが楽しいです」なんて、言うもんじゃないと思ってた。

だけど、勇気を出して言うことにした。

カウンセリングが好き

今回、対面で相談を受けることを再開してみて、私はカウンセリングが好きなんだと実感しました。

受けるのも、提供するのも。

こんなことさ、表立って言ってる人いませんよね(;’∀’)

でも、好きなんだもん。カウンセラーという人種も。(人種って表現が適切かわかんないけど、精いっぱいの敬意と愛情を持って使っています)

 

私も含めて、カウンセリングを受ける人って、一般的には理解されない感覚を持っていることが多いですよね?

だから身近な人に相談できなくて悩む。

私は、これまで何度もカウンセリングのお世話になってきましたが、感覚的には【コンサル】を受けているような感じでした。

気持ちと考えの整理を手伝ってもらって、さらに気持ちに共感してもらえる。

お金を払って、その道のプロに話を聞いてもらう。

受ける側も、提供する側も経験して感じたこと。

 

カウンセリングとは、誰よりもクライアントさんの可能性を信じる行為なんだ、ってことです。

 

少し前に、リーダーとは、誰よりも未来を信じて行動する人という記事を書きましたが。

今は、過去・現在・未来の全てに対して、可能性を信じられることなのかも、と思っています。

誰よりも、クライアントさんの可能性を信じる。そして、耳を傾ける。それがカウンセリングなんだと思います。

 

だから、私はカウンセリングが好きだし、目の前の人の、これまでとこれからの人生を想像するのが楽しい。

そして、私の言葉や演出する空間で、人の心を動かすことが、エネルギーの源泉です。