フリーランス

完璧を求めてたらあっという間に年をとるから「今」がいちばん最高!

heart

※この記事は、2019年1月3日にメルマガで配信した内容を修正・加筆して掲載しているよ

私はブログが好きなんだって気づいたの。ブログを読むのも、書くのも好き。  

何かに悩んだとき、無料で詳しく教えてくれるでしょ。ありがたいよね。それに、人間性が見えるところも好き。

実は大学生の頃から、ブログを書いてて。自分の考えたことを自由に発信できるところが、私には合ってるみたい。

だけど、続かなかった。

かっこいい自分を見せようとしてたときは続かなかった

いつも、「新しく作る→やる気なくなって消す」を繰り返してたのね。

好きなのに、なんで続かなかったんだろう?って振り返ると、きっと「かっこいい自分を見せようとしてたから」

そう。

自分で読み返したときに、「私イケてる!キラキラしてる!(ニヤニヤ)」ってするために、ブログ書いてたんだよね。

完璧な自己満だったってこと。

それがさ、HSPについてブログに書くようになって、もう1年半くらい経つんだけど。

こんなに続くなんて思わなかった!

「こんなこと書いたら変なやつって思われるかも…」ってビクビクしながら書くことが多いんだけど。

それでも「これが私だから!考えちゃうんだもん、しょうがないよね」って気持ちで更新するの。

そしたらさ、

「ブログ見て泣きました。」

「書いてくれてありがとうございます。」

「生活が変わりました」

っていうお言葉をたくさんもらうようになったの!!

見てくれる人がいるから続けられるって、このことだなぁって本当に思う。

ブログで得たものを、ブログを通してお返ししていきたい。

さよならクマ先生

この見出し書いたら、突然涙が出てきた。

今、泣きながら書いてる。

よし。

新しいサイトはね「ももか」として書くことにしたの。  (リニューアル前は、クマ先生とモモカというキャラが喋るスタイルだった)

私自身が、自分の内面と向き合っていくと決めたから。

万人受けしない価値観を隠すために、万人受けする見た目を利用して愛されようとしていたという記事で「見た目や年齢じゃなく、内面で評価されたかった」って書いたんだけど。

ドレス
万人受けしない価値観を隠すために、万人受けする見た目で愛されようとしていた 前回は、「いつも笑顔で優しい私じゃないと価値がない」と思っていたことに気づいて、原因が「見た目が可愛くないと愛されない」という思考のク...

自分の中の、ドロドロした部分を認めて出していくことが必要だって思った。

ドロドロって何かって言うと、嫉妬・寂しさ・不安・迷い・怒り…こういうの。

サイトをリニューアルするにあたって、クマ先生という「私の論理的で現実的な男性っぽい思考」をどう扱うか悩んだ。

(この部分って、人間を観察して分析するときしか出てこないんだけどね)

みんながどう感じるかわからないけど、私的には「キャラっていう逃げ道」だなって感じたの。

話をまとめると、

「かっこよく答えを用意している私だけじゃなく、迷いながら悩みながら進んでいる私を見てもらおう!!」

っていう覚悟を決めたの。それで、テーマを仕事に絞ってサイトを作ったよ。

個別セラピーでのお悩みで1番多かったし、私自身もすごく悩んだことだから。

HSPの仕事についての記事はたくさんあるけど、特化したサイトってないなってずっと思ってて。

「誰かに認めてほしくて、仕事でボロボロになって、会社や駅のトイレで毎日泣いてた」 

あの頃の私のために。そして、今悩んでいるHSPのために。

心の支えになれるようなサイトにしたい。

メルマガの存在が勇気をくれた

サイトのコンセプトを決めるにあたって、「ももか」として書く勇気を出せたのは、このメルマガの読者さんのおかげ。

私の中でメルマガは「プライベート」クマ先生は「会社」ってイメージだったの。

自分を出す安心感が違う。

そんな場所で、みんなが読んでくれて、感想くれたりして、私は居場所を見つけることができた。

それで、次のステップに進むきっかけになった。

本音としては「ももかさんって、思ってたよりポンコツじゃん」「なんだ、大したことないんだな」とかさ、がっかりさせたらどうしよって不安もあるよ。

でも、完璧を求めてたらあっという間に年をとっちゃうし!私の強みは、挑戦と失敗の数だし!

完璧にできました、成功しましたって自分が納得できるレベルを求めてたら、いつまでたっても発信なんてできないなって。  

ってことで、新サイトではメルマガの内容も公開することにしたよ。

今までは、ここでひっそり語ってたポンコツエピソードも公開しちゃう!

2019年はブログという広い海に飛び込んで、もっとたくさんの悩んでいるHSPに情報を届けていくよ! 

それじゃあ、またね。