雑談

人生のご褒美

こんにちは、ももかです。

土曜日にね、「会いたいなぁ」と思うHSS型HSPに声かけて遊んだの。

楽しくて楽しくて、時間があっという間だった。

細かいところで違いはあっても、生活の中の違和感や掛けられてきた言葉が同じで。

「違和感を抱くところに違和感がない」っていう新しい感覚だったよ。

HSS型HSP同士でも性格や繊細さの表出具合が違うから、みんなと仲良くなれるわけじゃない。

そんな中で、ここまで気の合う人たちと出会えて、私はすっごく幸せ!

溢れる気持ちを書き留めておきたくて、こっそりインスタに投稿したんだけど、やっぱりここにも残しておく!

人生を諦めなくて良かった。

今まで私の人生を諦めなくて良かった。

高校生のとき、何度も何度も、夜中に家を抜け出して、橋の上から真っ暗闇の中に身を投げようとした。

だけど、できなかった。

しぬことも生きることもつらくて、どちらにも覚悟ができない自分が不甲斐なくて、前にも後ろにも進めなくて、ただの脱け殻みたいだった。

薬の副作用で激しい眠気と体のだるさがあって、朝起きても2階の部屋から1階のリビングにいくのがやっとで。

人形みたいにソファに横たわって、「今日行けない」って言うのが精一杯で部屋に戻って昼まで寝る。

起きてなんとか学校行っても、途中で胃が痛くなって、保健室行って母に迎えにきてもらう。

出席日数足りるのか?卒業できるのか?という状況だった。

卒業式の日。母がボロボロ泣きながら「無事卒業できたね。」って言ってた。

なんで、私はこんなに迷惑をかけてしまうのか

と思った。

早く誰にも迷惑かけずに一人で生きていける大人になりたいと思った。

だけど。

心療内科の通院をやめてからも、環境が変わるたびにパニックになって、過呼吸の毎日で、「私は一生適応障害っていう障害者なのか」と生きるのがいつも不安だった。

ずーっとずーっとひとりで頑張ろうとしてきたのに。いつも誰かに助けられる。いつも手を差し伸べてくれる人がいる。

今までは、「迷惑かけちゃいけないんだ」って、そんな人たちの手を振り払って必死にひとりで頑張ろうとしてきた。

ひとりで、自分の人生を作り上げようと。

いま、幸せだよ。

ねぇ、高校生のももか。

今の私は、大好きな人や大好きな物に囲まれて幸せなんだよ。

明日が来るのを楽しみにしながら眠れるんだよ。

不器用なところも、負けず嫌いなところも、優しいところも。

デコボコでいびつで、できることとできないことの差がありすぎるのだけど。

そんなところも「いいんじゃない?」って言ってくれる人に出会えているよ。

毎晩涙が枯れないと眠れなかったね。どうして泣いてるのかもわからなかったね。

今はね、嬉し涙を流すようになったよ。

なんで嬉しいのかも、ちゃんと言葉にできるようになったよ。

今まで、諦めずに苦しんで悩んでくれたから。

こんなに大きな人生のご褒美を手にすることができた。

ありがとう。

関連記事