仕事がつらいと感じたとき

繊細な人が「生きるのが辛い」と言うとき

※この記事は、2018年8月4日にメルマガで配信した内容を修正・加筆して掲載しているよ

突然人生に絶望する

これは、HSPに限らずだと思うんだけど。繊細な人は、時々

「生きるのが辛い」

「生きるのに疲れた」

っていう気持ちに襲われる。何も知らない人が聞いたら、

「どうしてそんなこと言うの?」

「何か嫌なことがあったの?」

って不安になるだろうし。あるいは、

「こんなにサポートしてあげてるのに、そんな身勝手なこと言わないで!」

って怒られるかもしれない。

だけど、この〈人生に絶望する感覚〉は多くの人がイメージするものと違う気がする。

呼吸ですら悲しみの対象になる

人生ってバイオリズムがあるでしょ。気分が上がるときもあれば、落ちるときもある。

繊細な人は、気分が落ちた状態を深く味わう。

(そもそも、気分は振り子だから、上がるも下がるもないんだけど)

だからこそ、出てくる言葉深い。私はね前に悩み事があったとき、

「この世界では、私は呼吸すら上手くできないんだ。」

って思ったの。普段なら、

「私は呼吸が浅い人だから、リラックスのために深く呼吸しよう。」

で終わるんだけど。

そのときは、呼吸ですら悲しみの対象になったってわけ。

「この世界で生きるのは、なんて大変なんだ。呼吸すら上手くできないじゃないか。」

みたいな気持ちね。

これを、細かいこと気にしないタイプの人が聞いたら

「何言ってんの?笑」

ってなるでしょ。

命と本気で向き合っている証拠

繊細な人にとっての「生きるのが辛い」「生きるのに疲れた」っていう言葉は、深く考えない人にとっての

「忙しすぎて、ちょっと休憩したい。」

「頭使いすぎたから、とにかく寝たいな。」  

と同じような感覚だと思う。

本当に人生を終わらせたくて、実際に行動するわけではない。(自分を傷つける行為をすることはある)

生きるって何なのか。

命と本気で向き合っているからこそ、出てくる言葉。だから、こういう言葉を呟きたくなったら、やりすぎのサイン。

「今は答えがでない問題に取り組んでいるのか」

と、問題と距離を置いてペースダウンさせてみて。

HSP/HSS専用カラーセラピー始めるよ

ここからは、お知らせ。

今までの私の活動は、Twitter・メルマガ・ブログっていう、一方通行の発信がメインだったの。

お話会は、1回しか開催できなかった。理由は、HSPとしての自分はまだまだ未熟だと思っていたから。

だけど、最近は気持ちに変化があって。

私が調べたこと、経験したことを話すと、HSPの友達が元気になったり。

お話会でも、「わかりやすい」って言ってもらえたり。そんなことがあって、

「文章だけじゃなく、直接話す機会も増やしたい!」

「未熟な私のままで、伝えられることがあるんじゃないか」

と思ったんだ。

それで、私自身も助けてもらった、カラーセラピーをメニューとしてリリースすることにしたよ。

サイトに、セラピーメニューのページを追加したから読んでみてね。

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