体のケア

「ストレス対策って何すればいいの?」自分を大切にしたい人が最初にやること

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こんにちは!ももかです。

HSPと知って、ストレス対策をしようと思っている人へ。

この記事では、最初に取り組むと効果的な方法をお伝えしますね。

何を「ストレス」と感じるかは、100人いれば100人違います。

なので、必然的にストレス対処法は100通り存在することになります。

ですが、「ストレスの見分け方」は全員に共通することを知っていますか?

ポイントは五感を意識すること。

なので、対策は自分マニアになるくらい「ストレスの傾向」を把握することです!

どのように進めるかをまとめたので、参考にしてみてください。

ストレス対策はじめの1歩は「目に入るもの」から

ストレス対策でまず取り組むと良いことは、「目に入る情報」を意識することです。

なぜなら、五感の中で1番多く情報を集めているのが視覚だから。

割合でいうと、なんと9割!!!

割合の多いところから手をつけた方が、ストレス対策の効果を早く実感することができます。

日常生活で次のようなことを意識してみてください。

目に入る情報の例

  • 何を見ると落ち着く?
  • 何を見るとつらくなる?
  • 蛍光灯の光は気になる?
  • 不快な日差しの強さは?

そして、心地よいと感じるものを増やして、不快に感じるものは減らしていきましょう。

脳の疲労回復にも、視覚を遮断することが1番効果的です。

思考力が低下していると感じたら、目を閉じてゆっくり3回深呼吸するだけで、一気に頭がクリアになりますよ。

好きなにおいは?嫌いな音は?

花火

視覚のストレスがわかるようになったら、聴覚・触覚など他の感覚もチェックしてみましょう。

たとえば、HSPは花火大会が苦手な人が多いです。

そこで、「花火大会」というシーンを例にして、不快な感覚の見分け方について説明しますね。

花火大会で感覚を刺激するものを挙げてみよう。

花火大会で受ける刺激

  • ベタベタする汗(触覚)
  • 混雑で近い人との距離感(触覚)
  • 人混みの熱気(触覚)
  • 屋台の濃い味付け(味覚)
  • 散乱したゴミの臭い(嗅覚)
  • マナーの悪い人(視覚)

かなり多くの刺激を受けることがわかりますか?

このような状況に1時間いるだけで、吐き気と頭痛に襲われて寝込んでしまう人もいます。

自分が不快に感じる状況や、どの感覚のどんな刺激がストレスになるのか、1つずつ検証してみましょう。

慣れてきたら「やめられない刺激」を減らす

五感を軸にストレスを見分けることに慣れてきたら、いよいよ上級レベルです。

悪影響だとわかっているけど、やめられない刺激を減らしていきましょう。

やめられない刺激とは、次のようなものがあります。

  • お酒
  • タバコ
  • コーヒー
  • エナジードリンク
  • 夜更かし
  • 過食

主に中毒性があって、依存症を誘発するものですね。

例えば、カフェイン。

HSPはコーヒーなどに含まれるカフェインに弱く、体調不良に繋がるケースもあります。

コーヒーを飲むと、当日は元気になるけど、次の日は身体が重くなったり頭痛になったりします。

仕事が忙しくて、

「テンション上げてかなきゃ。元気のない自分は見せちゃダメだ。」

と、栄養ドリンクやコーヒーを飲んで無理やり体を動かしていませんか?

カフェインで強引に動かした体は、副作用のように反動がすごいし、身体への負担がかなり大きいです。

1日乗り切るために栄養ドリンク飲んで、次の日どっと疲れが出て動けなくなるなら、結局同じこと。

習慣になっているようなら、まずは1週間飲まずに様子を見てみましょう。

大事なのは、不快感を正しい方法で取り去ること。

体にも心にも優しい方法が1番なので、ゆっくりのんびり進めてくださいね。

まとめ

ストレス対策で1番重要なのは、心の声を聞くこと。

五感を軸に、「何が好き?何が嫌い?」と自分に聞いてみてください。

コーヒーやお酒も、無理してやめてストレスになるなら逆効果です。

「美味しい!幸せ♪よし。がんばろ!」

って本当にそれで満足するなら、飲んだほうがいい。

無理せず心地よい範囲を探してみましょう!

それじゃあ、またね。

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