恋愛

感情的に男性を振り回してはいけないという思い込み

何かを決心すると、予定外の出来事が次々襲ってくる、ももか(@momohsphss)です。

「新しく作ったブログ頑張る!」と決めた途端、こっちのブログで書きたいことが増えるという…笑

いいよね。このブログで書くことが増えれば、もう1つのブログで書くことも増えるってことだから。

前置きが長くなりましたが。

今日は「私、男の人を振り回してもいいのかも!」と思ったので、シェアしますね。

男性を怒らせるのが怖かった

最近、家族の問題に向き合って、自分の立ち位置も自覚し始めてから、1つ気づいたことがあります。

私は、男性に限らず、根本的に人の機嫌を損ねることに対して、すごく抵抗があるんです。

たぶん、感情優位の両親の元で育った、思考優位な人間だから。

これは、カウンセラーの遠藤由喜ちゃんの発信とか、ユングのタイプ論から作られたMBTIとか、その辺の『性格心理』を知ることで、理由がわかってきたことです。

人には、刺激を受けると

  1. 『感情』が優先的に反応するタイプ
  2. 『思考』が優先的に反応するタイプ

の2種類いるんだとわかりました。

私の両親は「思考優位だと思っている感情優位タイプ」なので、私に対しても同じような見方をしているんだなーって。

でも、実際の私は思考優位タイプなので、感情優位な両親の考えていることがわからず、突然癇癪を起す2人にビクビクしながら生活してきたんですね。

さらに、仕事人間だった父に対して、「母を困らせる敵だ」と思いつつ、認めて欲しいという気持ちもあって。

ぐちゃぐちゃになった感情が、最終的に

  • 怒らせたら面倒だ
  • 機嫌を損ねたら、こっちが傷つく
  • 何を考えているかわからず怖い

という見方になり、そのまま大人になってしまったので。

社会に出てからも男性に対して「戦う相手だ」「怒らせたら面倒だ」と思うようになっていたようです。

感情ジェットコースターで振り回す罪悪感

さらに、困ったことに、男性を怒らせるのが怖いと思いつつ、大人しくしていられない性格なんです。

普段思考優位で、感情をあまり表に出さない分、親しくなった人には全開にしたり(主にネガティブな方)

かと思えば、眠気と空腹に弱くて、急に無口になったり。

我が強くて負けず嫌いなので、譲れない部分があると、徹底して抵抗するし。我慢して表面上従うけど、納得いっていないのが顔でバレる。

そんな天邪鬼な状態だったので。

恋愛が続かなくて、いつも「私のジェットコースターのような感情で、振り回して申し訳ない」という罪悪感があったんですね。

でも、それって感情優位な両親に自分が振り回されていたから、「きっと相手も、私と同じように感じているだろう」っていう先入観なんですよね

ラジオを撮り始めて、自分の喋り方を客観的に聞くようになって、

ももか
ももか
あれ?

私って感情の変化が、喋り方に影響しないの??

と思いました。

喋っているときは、自分の中で、感情レベルがMAXの『10』出ている感覚でいるけど、実際聞いてみると、レベル『3』になってる(・.・;)

それで、自分の中では『怒り』や『悲しみ』を必死に相手に伝えているつもりだけど、相手にしたらそこまで「振り回されている」と感じるレベルじゃないのかもしれない…

という可能性が出てきたんです。

男性を振り回してもいい

今の派遣先は男性9割なんですけど、3月頃に試しに(私的に)感情を大きく出してみたんです。

しかも、ネガティブな方ね。

そしたら、なぜかみんな楽しそうに元気になった気がしたんですよね。

そこの経験があったので、最近は『言いたいことハッキリ言うチャレンジ』をしています。

ずっと握りしめていた、

  • 我が強い女性は可愛くない
  • 男性から憧れられる女性になるのは嫌だ
  • 大人しく笑顔でいないと愛されない

という思い込みを手放してみることにしました(・へ・)!!

ドキドキしながらクールな面を開放しているけど、すごい楽です~笑

今までは『芯の強さ』を必死に隠して、従順になろうとしながらも、心の中では(無自覚に)戦う気満々な状態でした。

「私が男性を掌で転がすなんて、絶対できない!!」と思ってたし、「ワガママ言って振り回しちゃダメ!!」と思って抑えてきたけど。

できない、ダメと言いつつ、もう既にやっていたのだとしたら…

それが本来の私じゃん!!(゜o゜)

それに、感情優位な人にとっては、思考優位な人が感情的になるのは嬉しいことみたいですよ。(素直な表現に限る)

振り回されるのも嫌いじゃないって人もいるらしいし。

男女というのは、ちゃんとバランスが取れるようになっているようです。

違いがわかると、自分の本来の魅力も見えてくるのかもしれない、と思い始めています。