雑談コミュニケーションのコツ

非HSPにネガティブな感情を伝えるコツ

※この記事は、2018年7月7日にメルマガで配信した内容を修正・加筆して掲載しているよ

ひとりの言葉が化学反応を起こす

最近このメルマガが楽しすぎて、早く配信したい!って、いつもワクワクしてるの!

メルマガの存在自体、ブログでもTwitterでも、ほとんどお知らせしてないんだけど。  

着々と読者さんが増えてて嬉しい!! 

たどり着いて登録してくれた人は、本当にありがとう。  ここでは、私が日々気づいたことを配信しているよ。

それから、ラジオみたいなメルマガにしたくて。  読者さんのお悩みとか、気づいたこととかも、シェアしたいんだ。

リニューアル前も感想をもらうことがあったんだけど、HSPの視点って本当に面白い。  

感想を読んで、

「こういう考え方もあるんだぁ。」

って、気づかされることがいっぱいあったの。

感想を読んで気づいたことをメルマガで紹介すると、他の人も新たに気づきがあったり。  

読者さん同士や、読者さんと私の化学反応みたいなのって、すごくステキだなと思う。

自分ではモヤモヤしていたことを、誰かが言葉にしてくれることもある。 

短くても、きちんとした文章じゃなくても大丈夫。  感想お待ちしているよ。

それじゃあ、早速お便りを紹介するね。

悩みなんてなさそうと思われる

ももかさんこんにちは!

私はHSPですが外向的で活発で、言いたいことは割と素直に発言する方です。

それゆえに「しっかりしてる」「悩みなんてなさそう」と思われ、 「貴方は良いよね〜」だとか本気で悩んでることに対して 真剣に聞いてくれなかったりします。

そんな事をされてるうちに 、自分は悩みを言ってはダメなんだと思い始め、なかなか悩みやネガティブな感情を自分から吐き出すことが困難になってきました。

ネガティブな感情を伝えること自体がダメな行為なんだなと。

なのでたまに自分がやりたい事と反対の事をやってしまうことがあります。

言葉にして伝える。とても大事なことだと思います。 言えるとスッキリしますし人間関係が円滑になりますよね。

コミュニケーションの基礎中の基礎な感じもします。

(お名前は伏せさせてもらうね。)

HSPの多くは、年齢の割に大人っぽく見られることが多いの。発言もしっかりしていて、落ち着いている。

しかも、筋の通ったことをバッサリ言うから、周りを刺激してしまうことも多々ある。

だから、「悩みがなさそう」とか「何も問題がない子」とか半分嫌味みたいに言われちゃう。

そうすると、今度は発言するのが怖くなってくる。

自分が発した言葉で、相手がどんな気持ちになるか常に考えているから。

その想像した気持ちは相手のものなんだけど、まるで自分のものみたいに感じる。

寂しいってどんな感情?

ところでさ、ネガティブな感情ってなんだと思う?

寂しい・面倒くさい・疲れた・無理・ムカつく。。。

あなたが1番多く感じる「ネガティブな感情」って何かな?

私はね、寂しいと不安。だけど、これも1年前は全然わからなかったの。

友達
友達
1人でご飯行くって、寂しくない?

って聞かれたとき、真面目に

(寂しいってどんな感覚?) って悩んでた。

自分の気持ちを1つずつ噛みしめるようになって、

「私ってこんなに寂しがりだったんだ!」

って気づいたの。そこから、少しずつ周囲に寂しいって言えるようになったよ。

ネガティブな感情を伝えるコツ

自分の感情について全く説明できなかった状態から、人に伝えることができるようになった経験を通して気づいたこと。

あまり仲良くない人や、職場の同僚にネガティブな感情を伝えるコツは、短くサラッと言うこと。  これ、非HSPには特に使えるよ。

「おはよ〜」

って挨拶するのと同じようなノリで。

「こんな電話受けちゃって。もう疲れたぁ。」

「体調悪くてサイアク。」

こんな感じで、言葉にしてみて。

非HSPは、挨拶みたいにさらっとライトな方が、聞いていて疲れないみたい。

注意するのは、いきなり暗くて重い話をしないこと。

「電話の相手がすごく怒っていて。話を聞いていたら、どんどん胃が痛くなっちゃって。もう、この仕事は向いていないんじゃないかと思う。」

みたいな話は、きちんとした話し合いの場でする。

相談されることの多いHSPは、いつでも全力で話を聞くし重い話題も慣れているけど。

雑談が大好きな非HSPは、ネガティブな感情も

「今日のお昼どうする?」

くらいのノリで話された方が聞きやすい。しかも、

同僚の非HSP
同僚の非HSP
えーそれは大変だったね!今日は早く帰っちゃいなよ!

みたいに、軽く返してくれるから、こっちも深刻になりすぎない。  「聞いてくれた」ってスッキリするよ。

感情を伝えるのが苦手な人は、挨拶みたいにサラッと伝えてみて!