HSPHSSの特徴

実際に聞いた!HSS型HSPの悩み。特徴的で理解されにくい心の中とは?

いちご

今日は、HSS型HSPの抱える悩みについて長々と話すよ。

私は個別セラピーやお話会、LINE公式アカウントなどで、たくさんのHSS型HSPとお話してきたのね。

ちゃんと数えてないけど、これまでに30人以上かなぁ。

その中で、「あるある!!」と盛り上がった悩みを紹介するね。

全部で25個!5000字以上になっちゃった。汗

かなり長いけど、目次を流し読みするだけ内容は全てわかるようになっているよ。

この記事は、「自分がHSS型HSPなのか確信がない・・・」という人の判断材料にもオススメだよ。

ここで紹介するエピソードに共感することが多ければ、HSS型HSPの可能性はかなり高くなるよ!

「行動的な部分は当てはまるけど、人間関係の部分で違和感が残る」という場合は、ADHDやアスペルガー症候群の可能性が高まるよ。

▷社会に適応できてしまうアスペA型については、ギフテッドの記事で解説したよ

※ただし公式の診断ではないので、不安な人は一度医師に診てもらおう

それじゃあ、いってみよ〜。

目次

HSS型HSPとは

HSS型HSPとは、行動的で好奇心旺盛なのに、敏感でストレスに弱いという、相反する気質を持つ人のこと。

人口の20%に存在するHSPは、刺激に大きく反応し、慎重でとても敏感という特徴があるの。

HSS気質の特徴は、好奇心旺盛で新しい経験が好き。スリルと冒険を求める社交家。

HSS型 HSPは人口の6%に存在しているよ。

相反する気質を持つHSS型HSPは、両極端な自分の性質を扱いづらいと感じてる。

よく「アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感覚」と表現されるよ。

では、具体的にどんなことで悩んでいるのか見ていこう!

HSS型HSPの人間関係の悩み

まず、HSS型HSPが抱える人間関係の悩みから。

まとめるとこんな感じ。

  1. 人間関係で特別苦労することはない
  2. 家族関係は良好、むしろすごく愛されている
  3. クラスの中心にいる存在感の強い人に気に入られやすい
  4. 誰とでも表面上はうまくやれるが、心で繋がっている感じはしない
  5. なぜか相手から仲良くしたがられる
  6. 「明るく元気な自分だから受け入れてくれたんだ」と思いがち

特徴的なのは、人間関係で特別大きなトラブルを経験したことがないこと。

細かいところを見れば、陰湿な嫌がらせはあるけれど。それでも、話のネタにするほどでもない程度。

では、ひとつずつ説明しよう。

人間関係で特別苦労することはない

HSS型HSPの人間関係は、極めて良好。いじめられたり、あからさまに暴言を吐かれることも少ないの。

むしろ、HSS型HSPは、いつもどこでも人気者。自然と人が集まってくるし、気づいたら友達もできている。

明るく社交的で行動的な気質が、人を惹きつける魅力のひとつなんだよね。

逆に、陰湿な嫌味や妬みの的にされることはよくある。根拠のない悪口をさり気なく言われるとかね。

家族関係は良好、むしろすごく愛されている

HSS型HSPの家族関係は、とても良好であることが多い。

両親ともたっぷりと愛情を与えてくれたと感じてる。

「やりたいと言ったことは、なんでもやらせてくれた」とか、「親が自分を否定した記憶がない」なんていう人もいる。

クラスの中心にいる存在感の強い人に気に入られやすい

HSS型HSPは「どうすれば友達を作れるんだろう?」と考える魔もなく、気づけばクラスの人気者から声をかけられる。

もれなく、人気者の取り巻きもついてくる。

あえて距離を置く理由もないし、実際楽しいからずっと一緒にいるけど、なんで仲良くなったのかは謎。

誰とでも表面上はうまくやれるが、心で繋がっている感じはしない

HSS型HSPは、持ち前の明るさや話題の豊富さで、場を盛り上げることが得意。

だから、割と誰とでもうまく関係を築くことができる。ただし、「うまく」とは「無難に」ということ。

特別仲良くもならないけど、特別嫌われもしない。そんな関係ばかりが増えていく。

なぜか相手から仲良くしたがられる

HSS型HSPは、HSP気質も持ち合わせているから、とても空気が読める。相手の気持ちを察するのも得意で「話しやすい」という印象を持たれることが多い。

だから、こちらは全然心を開いたつもりはないのに、なぜか懐かれることも多い。めんどくさいなぁと思いつつ、冷たくできないのがHSS型HSP。

「明るく元気な自分だから受け入れてくれたんだ」と思いがち

HSS型HSPは、新しい環境に入ると「社交的モード」のスイッチが入る。

笑顔をたくさん浮かべて、会話を盛り上げられてしまう。だから第一印象で「悩みなさそう、明るく元気で親しみやすい人」というイメージを持たれやすい。

本人もそこは自覚しているから、「実は傷つきやすい部分もある」となかなか言い出せない。

HSS型HSPの仕事の悩み

次は、HSS型HSPの仕事の悩みについて。

まとめると、こんな感じ。

  1. そんなに頑張らなくても、全てそこそこの成果が出せる
  2. なぜかリーダーに推薦される
  3. なぜか目上の人や上司に好かれる
  4. 情報収集の段階で結果が想像できるし、大抵その通りになる
  5. 発言すると「なるほど」とよく言われる
  6. 大きな失敗はしない、大きな成功もしない
  7. だから、人生に達成感がない
  8. 「もっとできるのに」とおもないがら、体力がない自分がもどかしくなる

HSS型HSPの仕事ぶりは、どこでも高評価を得ることができる。

逆に、どこでもなんとなく成果を出せてしまうことが、悩みに繋がっているの。

どういうことか、ひとつずつ見ていこう。

そんなに頑張らなくても、全てそこそこの成果が出せる

HSS型HSPは、全く未経験の仕事でも1ヶ月~2ヶ月続ければ、1年続けた人と同程度のスピードで仕事をこなすことができるよ。

勉強も運動も仕事も恋愛も。全て、「そこそこ」の成果は出せる。

そこそことは、人並みよりちょっと上。中の上くらい。特別悪いってわけでもないし、特別良いってわけでもない。

なぜかリーダーに推薦される

HSS型HSPは、なぜか人を束ねるポジションに抜擢されやすい。自分では、地位や名誉を望んでいるわけではないのに、なぜかいつも指名される。

世間的なリーダーのイメージと自分とのギャップに密かに悩むの。

しかも、評価されたポイントが「好きでやっていたこと」だから、部下への指導となると相手の気持ちを察しすぎて、全く通用しない。

なぜか目上の人や上司に好かれる

HSS型HSPがリーダーに推薦される理由のひとつ。学校の先生や、会社の上司など、目上の人に好かれやすい。

HSS型HSPの特徴を見れば、当たり前ではある。

  • 飲み込みが早い
  • 1言えば10理解できる
  • 言われたことに工夫を加えることができる
  • 率先して行動する
  • 万人に好かれるバランスの取れた社交的感覚がある
  • 課題を見つけ変革をもたらす知性を持っている
  • 素直で純粋で真面目

こうした特徴を持つ存在は、指導する立場の人には大変重宝される。だから、生徒会や管理職に推薦されやすい。

情報収集の段階で結果が想像できるし、大抵その通りになる

HSS型HSPは多くの人とは異なる方法で情報収集をする。

個人差はあるけれど、共通するのは

  • 根拠をしっかりと把握する
  • 全体像が見えるまで納得しない
  • 曖昧な情報は信じない
  • 人の言動からデータを集める
  • あくまで最終的には自分の経験で判断する
  • 立てた仮説が正しいかどうか、即行動して確認する

こんな感じ。

情報収集だけで終わることも、見切り発車で大損することもしない。

自然と情報の精度は高まるし、小さな成功体験も積み重なるから、ある程度の結果は予測できるようになる。

いつのまにか、情報収集の段階で全体像を把握し、現実的な結果を予測した上で、最後は必ず自分で経験して結果を確認する流れが定着する。

発言すると「なるほど」とよく言われる

HSS型HSPは、膨大な情報収集と、膨大な行動のおかげで、次第に経験しなくても「課題と解決策」が浮かぶようになる。

普段の会話でも「私はこう思うんだよね」と発言した内容が的確で筋が通っているし、新しい視点である場合が多い。

だから、相手に「なるほど」とよく言われる。

大きな失敗はしない、大きな成功もしない

HSS型HSPのほとんどに当てはまるといっていい特徴。

そして、潜在的に抱える悩みが「大きな失敗はしないけど、大きな成功もしない」こと。

小さいころの経験から、目立つと損という思い込みができていて、無意識に突き抜けることを恐れてしまうの。

やりたいことを好きなようにやると、周りから変な目で見られるというトラウマによって、本当にやりたいことは巧妙に避けるようになる。

だから、人生に達成感がない。

HSS型HSPの生きづらさの核と言っても過言ではないくらい大きな悩み。それが、人生に達成感がないこと。

なんでも、ある程度できてしまうから。大きな失敗をしない反面、血と汗が滲むような努力も避ける傾向にある。

「できる自分」が当たり前だから、地味な努力をしている「できない自分」を見るのが怖いんだよね。

とは言いつつ、突き抜けられない自分でいた方が、嫉妬や妬みという攻撃を受けなくて傷つかない。

だから、何をやっても中途半端になってしまい、自分の力で何かを手に入れた感覚が持てないの。

「もっとできるのに」と思いながら、体力が続かない自分がもどかしくなる

HSS型HSPは、行動的で好奇心旺盛でアグレッシブだけど、基本はHSP。

体力は続かないし、新しいことを始めるときにはとても臆病になる。刺激も受けやすいから、人一倍体調を崩しやすい。

予定を詰め込んで、寝る間も惜しんで行動していたかと思うと、ある日突然「プツン」と電池が切れる。友達との連絡を絶って、ひたすら自分だけで回復しようとする。

元気のない自分を見せてはいけないと思っているから。

HSS型HSPの日常生活の悩み

次は、HSS型HSPの日常生活に関する悩みについて。

まとめると、こんな感じ。

  1. ネットで調べ物をしていると、次々に気になることが出てきて収集がつかない
  2. やりたいことが溢れて止まらないから、ショートスリーパーに憧れる
  3. 全てにおいて「大体できていればOK」という感覚がある
  4. とにかく飽きる、すぐ飽きる

HSS型HSPは、完成度よりスピード感を求める傾向にあるの。それが、日常生活に支障をきたしていることもある。

それでは、ひとつずつ見ていこう!

ネットで調べ物をしていると、次々に気になることが出てきて収集がつかない

HSS型HSPがネットで情報収集していると、どんどん調べる対象がずれていく。

例えば、

時間の使い方を検索する

スケジュールの立て方がポイントという記事を見つける

スケジュール帳の書き方が気になって別のタブを開く

新しいスケジュール帳が気になって、別のタブでアマゾンを開く

買いだめしていたお菓子を切らしていることに気づく

新商品のお菓子の情報を調べるため、スマホでTwitterを開く

お菓子の情報を検索していると、流れてきたリツイートが目に付く

・・・・・あれ?もうこんな時間?私何調べてたんだっけ??

飽きやすいというとマイナスな印象だけど、HSS型HSPは「広く浅く」興味の矛先を転換させることができる。

だけど、広く浅く、スピード感重視で行動した結果、「中途半端」な感じを抱いてしまう傾向にある。

やりたいことが溢れて止まらないから、ショートスリーパーに憧れる

HSS型HSPは、刺激が欲しいアクティブな状態になると、やりたいことが次々に溢れてくる。

だけど、すぐに眠くなるし、体力が続かないことも、なんとなく気づいている。そして、ショートスリーパーが羨ましくなる。

「もっと効率よく体力を回復させれば、他のことに時間が使えるのに!」と考えて、睡眠の質を上げる方法を検索する。

全てにおいて「大体できていればOK」という感覚がある

HSS型HSPは、完成度よりスピード重視。ミリ単位の調整をすることは、ほとんどない。

仕事も家事も、遠くから見て完成しているように見えればOK。そう、大体できていれば満足しちゃう。

だから、ひとつのことを追求して、細かく丁寧に仕上げるのが苦手。

とにかく飽きる、すぐ飽きる

HSS型HSPは、興味の移り変わりも早いの。熱しやすく冷めやすいとも言う。

ただし、熱が入ってから行動に移すまでは、かなり慎重に膨大な量の情報収集をする。

そこから「よし、動こう!」とスイッチが入ると、寝る間も惜しんで没頭するの。

結果的に、一般的な人が2〜3年かかって得る満足感を、半年くらいで掴んでしまうの。

HSS型HSPの飽きるという感覚は、やりたくないと投げ出すのではなく、

  • 燃え尽きた
  • やり切った
  • もう学ぶことはない

という、刺激に対しての慣れからくるものがほとんど。行動してから結果を得るまでのスピードが早いから、満足するのも早い。

それが「飽きた」という感覚になるの。

HSS型HSPの自己肯定感の悩み

最後に紹介するのは、HSS型HSPの自己肯定感に関する悩み。

まとめると、こんな感じ。

  1. 小さい頃に自分の発言や行動を、周囲にダメ出しされた経験がある
  2. 目立つと傷つくというトラウマがある
  3. なぜか周りに人が集まるけど、本当の自分は誰も理解していない気がする
  4. 突き抜けた人や芸能人に憧れる
  5. 普通になりたくないのに、普通を演じてしまう自分がいる
  6. 落ち込んでいる自分を見せてはいけないと思っている
  7. 苦労しないと成功してはいけないと思っている

行動的で社交的な気質から、常に人に囲まれているのね。

だけど、「元気な面しか見せちゃいけない」とか「できる自分でいなきゃいけない」という気持ちがあるから、全てをさらけ出せない。

そして、真逆の性質を持つ自分の扱い方がわからず、誰も本当の自分を理解してくれないだろうと思ってしまうの。

それでは、もっと詳しく見ていこう!

小さい頃に自分の発言や行動を周囲にダメ出しされた経験がある

HSS型HSPは、幼稚園や小学校低学年のときに、自分のした発言や行動を後からダメ出しされる経験を持つことが多い。

「誰も気づいてないみたいだから、教えてあげよう!」と、気を利かせたつもりなにのに。

「〇〇ちゃんがかわいそうだよ」と友達から言われたり。「あなたは自分のことしか考えていない」と先生から言われたり。

幼心に「思ったことをそのまま言ってはいけないんだ」と考えるようになる。

目立つと傷つくというトラウマができる

HSS型HSPは、人生の中で何度も「勝手に注目される」経験を持っている。

注目の度合いは人それぞれ違うけれど、なぜか注目されてしまうの。

なぜかリーダーに推薦されるとか、先生に気に入られて生徒会に推薦されるとか。意図せず注目されて、勝手に敵が増えていく。

そんな経験を何度もしていると「目立つと傷つくから、目立たないけど地味じゃない程度に、ほどほどのポジションでいよう」と考えてしまうの。

なぜか周りに人が集まるけど、本当の自分は誰も理解していない気がする

HSS型HSPは、なぜか周りに人が集まることで悩んでる。「自分の力で手に入れた感覚」が乏しいから。

さらに、元気じゃない自分を見せたら嫌われるとも思っているから、本音の付き合いができない。

どこか自分を偽って人間関係を続けている感じがある。だから、友達にも恋人にも恵まれるけど、本当の自分を理解できる人はいないと思ってしまうの。

突き抜けた人や芸能人に憧れる

HSS型HSPは、目立つことにトラウマを持っている。だから、潜在的に目立つ人に憧れる傾向にある。

「誰も私を見ないで。注目しないで。」と思いつつ、周りから人がいなくなって孤独になることも怖い。

どこでも何をしても、そこそこに注目される程度の結果は(一時的に)出せてしまうから、一芸で秀でた人に憧れる。

プロスポーツ選手や、圧倒的に稼ぐ起業家、テレビで引っ張りだこの芸能人など。何かひとつのことを追求して大きな成果を上げている人に憧れる。

普通になりたくないのに、普通を演じてしまう自分がいる

HSS型HSPは、新規性を追求する。常に新しいことを挑戦していたいし、人と同じことはしたくない。

だけど、人と違うことをすると注目されてしまうし、注目されると傷つく。

普通になりたくないけど、普通を演じてしまいがち。

突き抜けられない自分をもどかしく思いながら、「どこで何しても、なんとかなるんだよね」という逃げ道があるため、あえて自分を追い込むような賭けはしたくない。

落ち込んでいる自分を見せてはいけないと思っている

HSS型HSPを苦しめているのは、「明るく元気で行動的で誰とでも仲良しでいることが、大人としても基本的なスキル」みたいな価値観。

世間的にも、本人的にも、HSSの側面は「陽」で、HSPの側面は「隠」というイメージがある。

「仕事も人間関係も人並みよりちょっと上」が通常だから、落ち込んだり、悩んでいる姿をカッコ悪いと思っているの。

だから、全部ひとりでなんとかしようとする。その結果、心身ともに壊れてしまう。

苦労しないと成功してはいけないと思っている

HSS型HSPは、小さい頃から「ある程度なんでもできる子」として育ってきたの。

だから、「私が頑張って手に入れたんだよ!!」と胸を張って言えるものがない。

しかも、なぜか勝手に評価されて注目されるから、覚悟がない状態で妬みや嫉妬にさらされる。

そんな「意図しない攻撃」から自分を守るために覚えた技が、「苦労する」こと。

  • 頑張っても頑張っても、望んだものは手に入らない
  • やりたいことはあるのに、傷つけられて実現できない
  • 妬まれないために、泣きながら苦しみながら頑張って、それでも叶えられない状態が必要

突き抜けるような成果に憧れながら、普通でいることを選択し、苦労に苦労を重ねてしまう。

全ては「なんでもそこそこ人並み以上に成果が出せてしまう」という経験からくるトラウマ。

HSS型HSPの悩みを解決するには

今までに挙げた HSS型HSPの悩みには、いくつかの原因があるの。

詳しくは別の記事でお伝えするとして、ここでは大切なことを2つ教えるね。

HSPの側面を隠さず人付き合いをする

HSS型HSPの悩みは、仕事や人間関係など多々あるけれど。全てに共通する原因は「傷つかないためにHSPの側面を隠してしまう」こと。

HSSとHSPのバランスを取ろうとする前に、一度HSPの側面に張り切って自分をさらけ出してみると、驚くほど早く悩みが解決するよ!

飽きたらやめてもいいと許可を出す

HSS型HSPは、とにかくすぐ飽きる。

全部が中途半端になることが悪いことと思うと、自己嫌悪に陥るでしょ。

でも、方法を変えても、全てにちゃんとした理由や目的があるはず。

続けるための工夫も後々大事になってくるけど、まずは「飽きてもいい」と許可を出してあげると、とても楽になるよ。

まとめ

HSS型HSPは、社交的で明るく活発な「HSS側」の印象を強くもたれやすく、悩んだり落ち込んだりしている姿を見せづらい。

ちょっと疲れた顔をしてると、すぐ「どうしたの?元気ないね」とか言われるから。

何も考えず無表情でぼーっとする自分は存在しちゃいけないのか、くらいに考え込んじゃうの。

仕事の面でも、社交性は発揮されるし、「HSS側」の特性は上司受けもいい。

人間関係も仕事も恋愛も。なんとなく、そこそこ人並み以上のレベルに到達できてしまう。

だから、苦労しないといけないんだって自分を縛り付けちゃう。

今回紹介したお悩みは、ほんの一部だけど。

自分を見つけるきっかけになったり、自分の感覚がおかしいんじゃないんだって、気づいてもらえたら嬉しいな。

それじゃあ、またね。