お悩み相談室

家族のお世話がむなしくなるときの対象方法【おとめ座HSP】

こちらは、ももかの個別相談コーナーです。

読者さんの質問や相談に、私の主観的な意見でお答えしていきます!

今回は、通常回のおとめ座HSPはマリア様と肝っ玉母ちゃんが合体した感じという記事を読んだ方から、ご相談をいただきました。

「家族のお世話が好きだけど、少しでもむなしくならない考え方はありますか?」という内容です!

【本日のご相談内容】

おとめ座HSPの記事を読んだんですが、まさに私だ!!と思う内容でした。

そして今私が悩んでいることで…。

私は今実家にいるんですが、家事を全て担当しています。

料理をする時も、健康でいてほしくて知識がないなりに栄養をとれるように頑張っているつもりです。

でも、兄弟たちは好きなものでないと食べてくれません。

好きなものだけつまんで他は残すし、その後にお菓子を食べたりしているので、すごくむなしくなってしまいます。

ブログにあったように、おせっかい焼きなのが性格ならどうしようもないのかなと思いつつ、少しでも空しくならないような考え方ができるようになったらと思っています。

長文になってしまい分かりにくいと思いますが、考え方次第で状況改善はできるのでしょうか?

ももかさんであれば、どう考えますか?

ご相談ありがとうございます!

おとめ座は、お世話をすることで自分の存在を実感できる人たちです。

愛情を注ぐ相手の中でも、特別な存在が家族なので、どうしても思うような反応がもらえないとストレスになってしまう。

じゃあ、「自分のためだけに時間を使おう!」と思っても、そもそも自分のために行動することに魅力を感じないので、あまり効果はありません。

おとめ座のエネルギー源は、自分のお世話によって誰かが成長したり元気になることだからです。

だから、家族以外に愛情を注ぐ先をいくつか用意するのがオススメです!

エネルギーの源と関連するストレス対策を

普通なら「相手の反応を期待せずに、自分の好きなことをしましょう」という内容のアドバイスをします。

でもね、おとめ座がお世話と切り離したアドバイスをされても、全然ピンとこないんですよね。

おとめ座HSP
おとめ座HSP
自分を優先する大切さもわかるけど…なんかそれじゃあ寂しい。家族の笑顔と成長を見ることが1番幸せなのに…

自分のためだけに行動することに、そもそも魅力を感じないし、特に家族との時間は優先順位が最も高い大切なものですよね?

それくらい、家族がエネルギーの源になる。

ストレス対策は、エネルギーの源と関連していた方が効果が高いので、植物やペットなど、人間以外の家族に愛情を注ぐといいですよ。

家族の反応の悪さ=自己評価にしない

おとめ座にとって、家族は自分よりも愛情を注ぎたい人たちです。

おとめ座のHSPはマリア様と肝っ玉母ちゃんが合体した感じで、お世話の安売りをしないでリッチなお取り寄せ品として扱おうとお話ししました。

これも、お世話しちゃダメという意味ではないです。

既にハイレベルなお世話ができるので、家族の反応が悪かったときに「私のせいで…」と自分の評価につなげないことが大事。

家族にイライラするときは、疲れているときです。

  • 私もたまには好き勝手したい
  • 私も誰かにお世話されたい
  • 私も嫌なものは嫌と言いたい

こういう、自分がしたくてもできないことを見ると羨ましい気持ちが湧いてきますよね。

おとめ座HSPも、好き勝手に本音をぶちまけたいことだってあるはずです。

思い切って1週間くらい家事を全部ストライキしてみると、家族を新鮮な視点で見れるかもしれません。

まとめ

おとめ座HSPがお世話にむなしくなるときって、既に疲れが溜まっているときなんですよね。

仕事、人間関係、体調…家族が関係ないところで蓄積されたストレスを発散できないから、身近な家族を見てイライラする。

イライラの原因を辿ってみると、全然違うところがストレスの元になっているかもしれません。

お世話すること自体を悪者にしない。家族の反応を自己評価につなげない。

お世話の対象をいくつか持って、愛情を注ぐことを楽しんでください!

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