HSPの基本

おとめ座のHSPはマリア様と肝っ玉母ちゃんが合体した感じ

こんにちは、ももかです!

先日、おとめ座でHSPの友人とランチをしてきました。

大学時代からの付き合いで、ずーっと観察している子なのですが。おとめ座って面白い!

ちなみに、私の母は非HSPのおとめ座です。

同じ星座だけど気質が違う2人を観察して、「おとめ座のHSPはマリア様と肝っ玉母ちゃんが合体した感じか」と結論付けたので、報告します!笑

おとめ座でHSPな友人

先日HSPの友人とランチして色々話したのね。

その子は結婚しているけど子供がいないの。旦那と2人で暮らしてる。

話を聞いていると、「旦那を子育てしているのか!?」というくらい、アレコレとお世話しているみたいなの。

しかも、本人はお世話が楽しくて、相手の言葉にならないサインを見逃さずに、先回りして身の回りの細々したことをやってあげてる。

私はあんまり占いとか星座は詳しくなんだけど。

乙女座って、人のお世話が自然体でできるタイプの人らしいよね。誰かの面倒を見ることで活力が湧いてくる。

突然おとめ座の話をした理由は、私の母が非HSPのおとめ座だから。友人の話を聞いて「気質は違っても、星座の特徴は一緒なんだなー」と思った。

しいたけ占いのしいたけさんにハマってから、たまに星座の視点で性格を観察するようになった。

といっても、詳しいのはおとめ座と自分の天秤座だけ。

マリア様のように繊細に、肝っ玉母ちゃんのように頼もしく

『乙女座』『HSP』といっても性格は違うし、個人差があるから。あくまで私のHSPの友人と、同じ星座だけど非HSPの母を観察した結果感じたことね。

同じおとめ座でも、HSP気質を持っている場合は、包み込む優しさがハンパじゃない。笑

些細な表情や声のトーンで体調が悪いことに気づくだけじゃなく、そこからの「じゃあ、私がやってあげなきゃ」と自分がやるべきことを探すのが早い。

人を癒したりサポートしたり、献身的に尽くすことが自然とできる人。まるでマリア様。

でも、おとめ座HSPは、ただ献身的に優しく包むだけじゃない部分も持ってる。

身近な家族や、仲の良い友人相手だと、結構ガツガツお節介を焼いてくれる。

「お菓子ばっかりじゃダメよ!!栄養バランス考えて食べなきゃ!!」と、肝っ玉母ちゃんみたいに喝を入れてくることもある。

みんなの成長をサポートしたいという使命感を持っているのかもしれない。

世話を焼きすぎる自分に疲れる

非HSPのおとめ座(私の母)も、マリア様の雰囲気を出すことはあるけど、HSPである私にはテクニックだとバレている。笑

完全に私の主観だけど、

マリア様(テクニック):肝っ玉母ちゃん=3:7

くらいの割合かな。

一方で、HSPのおとめ座である友人は、

マリア様(天然):肝っ玉母ちゃん=7:3

くらいの割合。(ただし、心を開いた人に接するときは、6:4くらいになる。)

どちらが良い悪いではなく、同じおとめ座でも気質が違うと性格が全然変わるんだよね。

そして、どちらも『世話を焼きすぎる自分に疲れる』ことがある。

いつもは、自分が勝手にやっていることだから、感謝を強要するつもりなんてないのに。

疲れていると「ありがとう」の言葉がなかったり、労をねぎらってもらえないことが、ものすごく寂しくなる。

相手のタメにと先回りして献身的にサポートしている自分が虚しくなっちゃうのね。

HSPの場合は、もろに体調に出たりする。

お世話の安売りに気をつけて

特におとめ座のHSPは、献身的になりすぎる部分がある。

サポートしたいおとめ座の特徴と、相手の異変が手に取るようにわかるHSPの組み合わせって、本当にマリア様みたい。

自分は疲れやすいのに相手のお世話を優先してしまう。常に周囲の人の一挙手一投足に気を配り、先回りして問題を解消していく。

いつのまにか、やりすぎて疲れちゃう。

本人は気づいていないけれど、乙女座のHSPが発揮するサポート力って、すごく貴重な才能なんだよね。

だから、「私のお世話は安売りしないわよ!」くらいの気持ちでいてもいい。

どれだけ献身的にサポートしても、ちっとも感謝してくれない人や、余計なお世話と思う人に消耗しちゃうのはもったいない。

自分の『お世話』という能力は、誰でもお手頃価格で買えるスーパーの安売り品じゃなくて、簡単に手に入らないリッチなお取り寄せ品として扱ってあげよう。

まとめ

私の周りにHSPでおとめ座の女の子が1人しかいないので。データとしては不十分かもしれないけど。

同じおとめ座で非HSPの母と比較したときに、共通点が見つかって面白かったので、記事にしてみた。

おとめ座で非HSPの母も、お世話をしすぎて疲れちゃうことがたまにあって。

HSPの友人も、いつもお世話のことを考えて、他の人が自分と同じように気配りできないことに苛立つ。

『お世話』の能力を持っている人たちは、自分たちがものすごく高度なことをしていると気づいていないのよね。

すごいんだよ、人に献身的に尽くすことができるって。

だから、自分の『お世話』をもっと大事にしてあげてほしいな。

それじゃあ、またね。